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【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

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実写のようなリアルタイムCGも可能、VR対応プロ向けグラボが発売

NVIDIAは、実写と同程度まで映像クオリティを高める技術を採用したグラフィックボード 「Quadro GV100」 を発表しました。VR体験などにも対応するスペックを持つプロ向けの製品となります。

本製品は「GDC2018」において紹介されたNVIDIA RTX技術(リアルタイムレイトレーシング)を採用しています。価格は8,999ドル(約95万円)。

Quadro GV100には、実物そっくりにオブジェクトをレンダリング(描画)する「レイトレーシング」をリアルタイムに行う技術が採用されています。正確な光と影を使用した表示や操作などの複雑な処理を行うことが可能です。

 「Quadro GV100」は公式オンラインストアから購入可能です。また、2018年4月以降、Dell EMC、HP、Lenovo、富士通や、ELSA/Ryoyo (日本)、Leadtek (アジア太平洋) などの正規販売パートナーからも購入できるようになるとのことです。

まるで実写映画のような品質を実現

https://www.youtube.com/watch?v=J3ue35ago3Y

エピックゲームズは、同社が提供するゲームエンジン「Unreal Engine 4」の新機能などを発表するGDC2018の講演において、NVIDIA RTX技術を使用したデモを披露しました。こちらの技術を活用することで、実写と見分けがつかないような映像がゲームでも実現することになります。

GDC2018の発表では、iPadのAR機能を使って光源の位置を変えると、光の反射などが変化し、リアルタイムに演算処理を行っていることが分かります。その映像はさながら現実空間をカメラで撮影しているかのようなリアルさです。

詳細はこちらの紹介記事から。

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