デイリーランキング

待望のハイエンドVRデバイス「VALVE INDEX」、ついに日本発売。特典に「ハーフライフ」VR版も

Index

2019/11/22 10:00

東工大ら360度見れる3DCGディスプレイ開発 音と触感も再現

テック

2019/11/22 11:25

大注目のVRヘッドセット「Valve Index」体験レポ。徹底的なこだわりが生む“至高のVR体験”

Index

2019/07/06 11:30

超高解像度VRヘッドセットのVarjo、レノボと提携 対応PCをリリース

業界動向

2019/11/21 11:00

ストリーミングに観客の視点を。VRゲーム実況のLIVが約2.8億円調達

投資

2019/11/21 12:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

VR内見のナーブ、物件内で「歩く・立つ・座る」動作可能なシステムを提供

不動産事業などへのビジネス向けVRサービスを手掛けるナーブ株式会社は、不動産流通の野村不動産アーバンネット株式会社の一部店舗にて、新たなVR内見サービスの提供を開始します。VRで「歩く・立つ・座る」といった動作を物件内で行っているような感覚で体験できるものです。

VRサービス「VR内見プレミアムα版」では、閲覧者の動きに合わせた室内映像が同社開発のVRゴーグル「CREWL」で映し出されます。例えば、リビングからキッチンへの動線や距離を歩いて確認したり、キッチンカウンターの高さをしゃがんで確認したりなど、より現実感のある室内空間を体験できるとのこと。

本システムでは、3Dスキャンカメラにより室内空間のあらゆる角度からの3Dデータが登録されており、一般的なスマートフォンでも遅延なく動作させることを実現しています。これにより、一定の視点だけでなく様々な方向から対象物件を内見することができます。VRサービスは、野村不動産アーバンネットの一部店舗にて11月下旬を目途に試験的に提供されます。

ナーブと野村不動産アーバンネットのVR関連に関する取り組みとしては、2017年12月よりナーブのVRシステム「VR内見」を使用した「VRホームステージング」を同社の運営する不動産情報サイトに導入しています。こちらのVRサービスは、対応物件において家具を配置した映像を見ることができ、日常生活をイメージしやすいものとなっています。

(参考)ナーブ株式会社 プレスリリース



【Sponsored Post】
・ストリートとテクノロジーが出会うとき、何が起こるのか? 表現の最前線を行く「JIKKEN」を見よ
・藤井直敬の「現実を科学する」 第三回:“新しい現実”と向き合うには?

BS日テレ、キズナアイの特別番組「のとく番」 “推しVTuber”の投票企画も

2018/10/30 11:00 VTuber 最新ニュース一覧

京都でVR/AR/MRコンテンツに関するセミナー開催、12月に

2018/10/30 11:00 イベント情報

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集