デイリーランキング

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09 New

JDIが高精細VR向け液晶を量産開始、メガネ型デバイスに向け

業界動向

2020/02/17 19:34

「Google Chrome」のAR対応が強化、API拡張へ

開発

2020/02/18 18:33

2020年、XR産業の展望は? プレイヤー14社が語る

業界動向

2020/02/17 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

VR内見のナーブ、物件内で「歩く・立つ・座る」動作可能なシステムを提供

不動産事業などへのビジネス向けVRサービスを手掛けるナーブ株式会社は、不動産流通の野村不動産アーバンネット株式会社の一部店舗にて、新たなVR内見サービスの提供を開始します。VRで「歩く・立つ・座る」といった動作を物件内で行っているような感覚で体験できるものです。

VRサービス「VR内見プレミアムα版」では、閲覧者の動きに合わせた室内映像が同社開発のVRゴーグル「CREWL」で映し出されます。例えば、リビングからキッチンへの動線や距離を歩いて確認したり、キッチンカウンターの高さをしゃがんで確認したりなど、より現実感のある室内空間を体験できるとのこと。

本システムでは、3Dスキャンカメラにより室内空間のあらゆる角度からの3Dデータが登録されており、一般的なスマートフォンでも遅延なく動作させることを実現しています。これにより、一定の視点だけでなく様々な方向から対象物件を内見することができます。VRサービスは、野村不動産アーバンネットの一部店舗にて11月下旬を目途に試験的に提供されます。

ナーブと野村不動産アーバンネットのVR関連に関する取り組みとしては、2017年12月よりナーブのVRシステム「VR内見」を使用した「VRホームステージング」を同社の運営する不動産情報サイトに導入しています。こちらのVRサービスは、対応物件において家具を配置した映像を見ることができ、日常生活をイメージしやすいものとなっています。

(参考)ナーブ株式会社 プレスリリース


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

BS日テレ、キズナアイの特別番組「のとく番」 “推しVTuber”の投票企画も

2018/10/30 11:00 VTuber 最新ニュース一覧

京都でVR/AR/MRコンテンツに関するセミナー開催、12月に

2018/10/30 11:00 イベント情報
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集