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任天堂が新たにVRで特許出願 ダンボールではなくなる?

任天堂は、日本特許庁に「Nintendo Labo: VR Kit」(以下VR Kit)用と思われる新型VRヘッドセットの特許出願を行いました(2019年8月22日特許公開)。

新型VRヘッドセットの詳細は不明ですが、現行の「VR Kit」で使用されているダンボール素材ではなく、プラスチックの外装に変更されていることが確認できます。

ストラップなどの追加はなし

今回の任天堂の特許出願は、海外メディアLet’s Go Digitalの報道によって判明しました。特許の正式名称は「立体画像表示システムおよび立体画像表示装置」です。

新型VRヘッドセットは、現行の「VR Kit」と同様にNintendo Switch本体を外装部分に装着して使用します。仕様書には、ヘッドセットを頭部に固定するストラップなどの説明はなく、現行「VR Kit」と同じく、手でデバイスを支えて使用する仕組みが採用されていると思われます。

日光を防ぐことなどが目的か

新型VRヘッドセットの外装部分がプラスチックに変更された理由は不明です。米メディアVRScoutは、直射日光の遮断率を向上させることによる没入感の向上や、プレイ中に物理的なダメージからハードウェアを守ることが目的であると解説しています。

特許の概要書には「上記によれば、ユーザの顔面に密着しやすく、当該密着する当接部に対する違和感の少ない立体画像表示システムを構成することができる。」という文面が存在します。このことから、任天堂が快適性の向上を目的の1つとしていることが推測されます。

VRScoutはまた、任天堂が(ダンボールと比較して)耐久性の高いパーツを新型VRヘッドセットに導入する理由の1つとして、同社がVRに関する取り組みを本格化した可能性があると指摘しています。

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(参考)VRScoutJ-PlatPat

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