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キヤノンから軽量小型のMRデバイス「MREAL S1」2月下旬に発売

キヤノン株式会社は、新型MRヘッドセットMREAL S1を2021年2月下旬に発売します。現実に3DCGを重ねて表示し、作業支援や遠隔コミュニケーションなどが可能。価格はオープン価格です。

現実に3DCGを重ねて表示、シリーズ最軽量

「MREAL S1」はビデオシースルー型で現実世界に3Dモデルを重ねて表示可能なMRヘッドセット。「MREAL」シリーズの中で最少・最軽量モデルとなっており、重量は338g(ヘッドセットユニットを含む)。用途としてはデザインや製造ラインのレイアウト検討、工事の事前検証、遠隔地コミュニケーションなどが期待されています。

本製品は着用中に両手が自由に使える「ヘッドセットスタイル」ですが、手で持ちながら手軽に体験できる「ハンドヘルドスタイル」も別売りで用意。その他アクセサリーとして、使用エリアを拡大できる20mケーブルや、屋外での利用を容易にする減光フィルターシートなどが販売されます。

MREAL S1概要

・MREAL S1

サイズ

・MREAL Display本体:約 154mm(W)×74mm(H)×37mm(D)
・MREAL Display本体+ヘッドマウントユニット:約 186mm(W)×138mm(H)×250mm(D)

重量

・MREAL Display本体:約137g
・MREAL Display本体+ヘッドマウントユニット:338g

ケーブル長

約10m(20mは別売アクセサリ)

表示系

表示画角:約45度(水平)×34度(垂直)
表示解像度:約3200×1200
表示周波数:約120Hz

対応眼幅

約55~78mm
(調整範囲)約57mm~76mm

接続端子

・MREAL Display本体:インターフェイスケーブル専用端子(×1)

・インターフェイスボード:インターフェイスケーブル専用端子(×1)、Mini DisplayPort 端子(×1)、PCI Express 2.0(Gen3) ×4 カードエッジ(×1)

・インターフェイスボックス:インターフェイスケーブル専用端子(×1)、ACアダプター端子(×1)、PC接続ケーブル端子(×1)

・MREAL Platform 2021

推奨環境

オペレーションシステム:Windows 10 Pro(64bit)
プロセッサー:ベースクロック 3.9GHz以上、8コア以上
メモリ:32GB以上
グラフィックス:NVIDIA Quadro RTX5000相当

対応センサー

・HMDモーションセンサー:S1(内蔵)

・トラッキングセンサー
Vicon、制御ソフト:Vicon Tracker
Natural Point Optitrack、制御ソフト:Motive
VRPN(Virtual Reality Peripheral Network)に準拠しているセンサー

対応カメラ

●マーカーキャリブレーション用:
下記の要件を満たすカメラ
・焦点距離(20mm-28mm)
・フォーカスモード

●MREAL体験用
・MREAL Display:S1 / MD-20 / MD-10※7
その他デバイス:Logicool Brio Ultra HD Pro Webcam
Microsoft Surface Book3

(参考)キヤノン株式会社 プレスリリース


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