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業界動向 2020.12.11

独通信事業者がVRプラットフォームのベータテスト開始、400名が参加

電気通信事業者のドイツ・テレコムは、ソーシャルVRプラットフォーム「Manova World」のベータテストを開始しました。

「Manova World」は、HTCの前CEO、Peter Chou氏の設立したスタートアップXRSPACEが開発。今回のテストも同社とのパートナーシップの下で行われます。「Manova World」では、映画鑑賞やミーティングルームでのコミュニケーション、リモートワークなどを楽しむことが可能。写真1枚から体験者のアバターを作成する機能も備えています。

ベータテストには最大400人が参加し、VRヘッドセット(の動作)やソフトウェア、アバターの自発的移動などを検証します。

VRヘッドセットも開発中

XRSPACEは、「Manova World」のほかに、5G対応の一体型ヘッドセット「Mova」を開発しています。同ヘッドセットは、モーションコントローラーを使わずユーザーの手だけで操作が行えるのが特長。発表によれば、ルームスケールのトラッキングと全身のトラッキングも可能とのことです。

(参考)Telecompaper


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