テックファーム株式会社と株式会社ミライトは、8月31日、ホテル客室内にて専用タブレット端末を用いたVRコンテンツの決済・購入サービスを、9月1日にオープンした名古屋市の新規ホテル「ホテルビスタ名古屋[錦]」に導入したと発表しました。本サービスは2017年5月1日から提供を開始しており、2018 年 3 月には導入数の倍増を目指しています。
宿泊者個人のスマートフォンで簡単決済
宿泊客は客室に設置された客室設置型タブレット『ee-TaB*(イータブ・プラス)』にてサービスを購入し、QRコードを撮影することで購入で続きを行います。スマートフォンからコンテンツを購入するため、部屋に利用・支払い履歴を残すことなく利用できます。
安心・手軽なVRコンテンツを提供 外国人宿泊客の利用促進も狙う
支払い方法は各種クレジットカード、Amazon Pay、LINE Payに対応。今後はAlipayやビットコインなどの決済手段への対応を進め、訪日外国人宿泊客の利用促進も図っていく、とのことです。
本サービスで提供されるのは様々なキャラクターや俳優、アイドルが登場するコンテンツを体験できる「VR THEATER」。コンテンツは「VRTHEATERサービス」から厳選した作品をはじめ、その他 1 本あたり 7 分から 15 分の有料のコンテンツ(300 円~)を 16 本、無料のコンテンツを 12 本用意しています。また、順次コンテンツは追加されるとのこと。
ホテルビスタ名古屋[錦]
アクセス |
愛知県名古屋市中区錦3-3-15 |
料金 |
一泊1名 15,000から |
url |
(参考)
客室内でスマートフォンにてコンテンツを決済・購入できるサービスを拡大
9月1日 『ホテルビスタ名古屋[錦]』より導入 / @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/136729