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VR対応マーケットプレイスのHighstreet、約5.5億円を調達 「コマース中心のメタバース」目指す

VR対応のマーケットプレイスを提供するHighstreetは、2021年8月17日、500万ドル(約5.5億円)の資金調達を行いました。今回の資金提供により、主にUnityのエンジニアリング部門を拡大し、同社が「小売業の未来」と呼ぶメタバース構築に注力。また、モバイルやブラウザのアプリのリリースも目指します。

今回の資金調達ラウンドは、Mechanism Capital、NGC Ventures、Palm Drive Capital、Cherubic Ventures、Jump Trading、GBV Capital、PANONY、Shima Capitalなどの暗号通貨および従来のベンチャーキャピタルが主導しました。

小売中心にメタバース形成を予定か

自らを「コマース中心のメタバース」であるとするHighstreetは、2015年に設立された限定品商品の分散型金融(DeFi)マーケットプレイス。ブラウザとPCのVRの両方でアクセス可能で、探索可能な多くの島々には居住区や「フィジタル製品」が用意されています。フィジタル製品とは物理的な製品にリンクしたデジタル資産のことで、ユーザーはNFT(非代替性トークン)市場で購入することができます。さらに、Highstreetには、LumiereVR StudioとRetinad Analyticsという2つの子会社があり、アイトラッキング技術を用いて、視線データを消費者インサイトとしてブランドに直接送信しています。

HighstreetのCEOであるTravis Wu氏は、VRショッピングの将来性について次のように語っています。「ショッピングの楽しさは、メタバースの中でも生き続けています。バーチャル世界では、ブランドの表現は無限大です。究極のリテール体験が、Highstreetにもうすぐ登場するのです。」

(参考)PR NewswireXR Today


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