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ドイツのARスタートアップ、150万ドルを調達 企業向けARソフト開発を加速

ドイツのミュンヘン発のARスタートアップであるアイキャンディラボ(eyecandylab)が8月21日、150万ドルをシードラウンドで調達したことを公表しました。新たに調達した資金で、米国チームの拡大のほか、同社はSaaSプラットフォーム開発の加速を図ると話しています。

アイキャンディラボは、2017年にドイツで創業。動画コンテンツにARを付与するソリューションなどを提供しています。その後、アメリカ国内にもニューヨーク、ロサンジェルスの2か所に拠点が広がっています。

また同社は、2018年には「テレビ画面にARコンテンツを表示させるソリューション」として、「ソフトバンクイノベーションプログラム」の1社に選ばれ、ソフトバンクと協業してのテストマーケティングも行ってきました。

アイキャンディラボの公式サイトによれば、今回の資金調達にはシリコンバレーで最も歴史のあるエンジェル投資家グループを謳う「Band of Angels」のほかに、韓国のLGグループの投資ファンドである「LG Technology Ventures」、そして複数のエンジェル投資家らが参画しています。

今回調達した資金により、アイキャンディラボはSaaSプラットフォーム開発を加速させるとしており、戦略的な市場であるアジア地域への進出も狙うとのことです。

Robin Sho Moser CEOは「ビデオエンターテインメントの双方向的な未来というビジョンを支援してくれる素晴らしいパートナーを得られて興奮している。アイキャンディラボのチーム全員が、次のステージへ向け着火するのを楽しみにしている」と話しています。

アイキャンディラボの取引先にはソフトバンクのほかにも、VIACOM、NBCUniversal、WWEが名を連ねています。

(参考)eyecandylab


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