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echo3DがFacebookやGitHubから約4.6億円調達、3DやVR/AR向けのクラウドプラットフォーム提供

クラウドプラットフォームのecho3Dが、400万ドル(約4.6億円)の資金調達を行いました。資金は製品提供の強化、開発者との関係強化、開発者とマーケティング担当者のチーム拡大のために使用されます。

今回の投資ラウンドでは、Konvoy Venturesがリードし、Remagine Ventures、Space Capital LP、Datadog、GitHub、Facebookが参加しました。

3D/AR/VR向けのクラウドプラットフォーム「echo3D」

ニューヨークに拠点を置くecho3D(旧名: echoAR)は2018年3月設立。開発者がより軽量かつ高速な3Dゲームやアプリを作成するための、ツールやインフラの構築に注力しています。同社のクロスプラットフォームのクラウドソリューションは、場所を問わずに3Dコンテンツを保存、管理、ストリーミング、そしてデータの分析が可能。3Dモデルやアニメーション、インタラクティブコンテンツの変換や圧縮・最適化を行い、スマートフォンやヘッドセット、ブラウザにストリーミング配信できます。

またecho3DはUnity Technologiesのゲームエンジン「Unity」の認定ソリューションパートナーに登録されており、開発者が数分でアプリのバックエンドを構築できるコンテンツ管理システム(CMS)や配信ネットワーク(CDN)を利用しやすくなり、クライアントが開発チームを介さず、3Dゲームやアプリにコンテンツを簡単に公開できるようになります。

echo3Dの共同設立者であるAlon Grinshpoon氏は本調達に際し、「3Dの進歩により、AR、VR、ゲームが10億ドル規模の産業となり、”メタバース”のようなコンセプトが現実のものとなった今、我々はこれらを実現するために必要なバックエンドのインフラを提供する最初の企業の一つです」と述べました。

(参考)echo3D


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