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VRコンテンツを開発するディヴァース、韓国のBonAngels、日本の教育系VCのVilingから資金調達

7月13日、360度映像と3Dコンピュータグラフィックスでバーチャルリアリティ・コンテンツを開発・提供する DVERSE Inc.(以下、「ディヴァース」)は韓国の投資会社であるBonAngels Venture Partners Inc.(以下「BonAngels」)及び株式会社Viling Venture Partners(以下「Viling」)から、資金調達を実施したことを発表しました。

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ディヴァースは、日本人の沼倉正吾氏の元、2014年10月に米国デラウェア州にて設立。HMD/VRによる新たな映像、音響表現、エンタメ、教育コンテンツの開発で、世界のVR市場に新しい価値を提供していくことを目指しています。今回の資金調達により開発体制を強化し、個人と企業向けに、誰もが簡単にVRコンテンツを楽しむためのVRコンテンツ・プラットフォームの構築を早急に進めていくとのこと。

今回、韓国を代表するアーリーステージベンチャーキャピタルであるBonAngelsと、国内外の教育系スタートアップへの投資および積極的なサポートを行うVilingから投資を受けることが明らかになりました。出資額は不明。

法人の所在地は米国にはなりますが、日本人が率いるVRコンテンツ制作会社への出資としては第一号となります。ディヴァースが発表したプレスリリースには出資を行ったBonAngels、Vilingの両VCのコメントが掲載されています。

BonAngels Venture Partners Inc. 日本オフィス代表 金範錫(キム・ボンソク)氏のコメント:
「社会的なポテンシャルやインパクトのある VR 技術と、コンテンツ及びメディア産業のシナジーを構築するため、今回、VRへの深い経験と実行力を持つディヴァースへ出資を通じて参画できたことを嬉しく思います。今後のVRマーケットとディヴァースの成長に期待しています。」

株式会社 Viling Venture Partners 代表取締役 栗島祐介氏のコメント:
「VRを使った教育は大変挑戦的な試みであり、従来の公教育等の教育分野のみならず、今までは教育が困難であった領域への利用が今後世界的に広がることが見込まれます。ディヴァースでは既に複数の試験的なプロジェクトを開始しており、早くもMarketFitが見えてきつつあります。今後ますますの成長に期待しております。」

(参考)
ディヴァース公式
http://dverse.me/index.html



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