デイリーランキング

NTT東西、通信速度10Gbpsの「フレッツ 光クロス」を4月より提供開始 VR/ARも見据える

業界動向

2020/02/20 17:00

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

Magic Leap社が東京勤務の求人を募集中 国内オフィス開設か

業界動向

2020/02/20 19:00

ソニーとOculus、GDCへの出展をとりやめ コロナウイルスへの懸念で

セミナー・カンファ

2020/02/21 08:39

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ARデバイス「DreamGlass Air」クラウドファンディングが好調、8,500万円以上集める

広視野角のARデバイス「DraemGlass Air」クラウドファンディング中です。2019年8月末にKickstarterで開始されたこのプロジェクトは、9月12日現在、78万ドル超(約8,500万円)を調達し、話題を集めています。

Dream Glass Airは100インチ相当の2.5K解像度ディスプレイ、90度の視野角を備えており、複数画面を表示する機能も搭載。フル充電から約5時間の使用が可能です。

スマホやPC、ゲーム機と接続できるARヘッドセット

「DreamGlass Air」は、Dreamworld Vision社が開発を進めているARヘッドセットです。折りたたんで持ち運べるほか、Android搭載スマートフォンやiPhone、iPadのほか、PS4、Xbox、Nintendo Switchといったゲーム機にも接続して使用できます。

ただし、このデバイスは「HoloLens 2」や「Magic Leap One」のようなMRヘッドセットと異なり、CPU等の処理機能を搭載していません。あくまで「プライベートなスクリーン」として機能するよう設計されているとのこと。

Kickstarterのプロジェクトページでは、使用例として「ゲームのディスプレイやドローンに搭載したカメラで撮影した画像の視聴用」「移動中のコンテンツ視聴」といった用途が紹介されています。

https://www.youtube.com/watch?v=g2pXYUHKStA

「DreamGlass Air」は2019年12月の出荷を予定しています。Kickstarterでの支援も受け付けており、記事執筆時点では289ドルから支援が可能です(数量限定)。Kickstarterのページはこちらから。

(参考) VRScout


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

VR対応「ラブプラス EVERY」配信日が決定、“海辺で添い寝デート”も?

2019/09/12 19:30 ゲーム・アプリ

ドラクエの世界を“歩いて”冒険。新作「ドラゴンクエストウォーク」が配信開始

2019/09/12 19:30 ゲーム・アプリ
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集