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AR/VR・メタバース分野に日本企業が存在感を発揮するには?政投銀がレポートを公開

日本政策投資銀行(DBJ)は、調査研究レポート「AR/VRを巡るプラットフォーム競争における日本企業の挑戦」を無料公開しました。本レポートでは、AR/VRについて、現状や一般消費者への普及に向けた課題を整理するとともに、国際競争力を発揮しうる日本企業やその技術についてまとめられています。

AR/VR・メタバースについて様々な角度から考察

本レポートでは、AR/VRの現状と、今後期待される役割や、バズワードとなった”メタバース”の説明、日本企業のアプローチ、AR/VRの普及に向けた課題などが述べられています。図表が豊富で読みやすくまとまっており、AR/VR・メタバースについて最近興味を持った人でも包括的に情報を得ることができます

目次は下記の通りです。

1.次世代テクノロジーとして期待が高まるAR/VR
2.AR/VRはあらゆる産業で成長が見込まれている
3.産業分野で進むAR/VR活用 ~AR編~
4.産業分野で進むAR/VR活用 ~VR編~
5.情報伝達手段の進化形としてのAR/VR
6.メタバースとは何か
7.コンピュータの構成要素から見たAR/VRの現状
8.一般普及に向けた課題は山積している
9.総括

AR/VRの可能性と現状の課題を分析、日本企業の役割にも言及

DBJは、AR/VRの産業分野における成長や、次世代の情報伝達手段になり得る技術としつつも、デバイスの性能面で多くの課題が残っており、一般消費者への普及のためにはユーザビリティを向上させていく必要があるとしています。

日本政策投資銀行の子会社であるDBJキャピタル株式会社は、VRゲーム開発で知られるMydearestやARを使ったスポーツ「HADO」のmeleapなど国内外の様々なAR/VR企業に出資を行っています。同社は「日本企業としては、デバイスを構成する要素技術の開発や、人々が生活や経済活動を行うバーチャル空間”メタバース”の構築などにおいて、独自の観点から世界に存在感を示していくことが期待される」とコメントしています。

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(参考)DBJ調査研究レポート


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