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日本のスタートアップからARグラス基礎技術 Celidが視野角60度の小型プロジェクター開発

日本のスタートアップCellid株式会社は視野角60度のARグラス向け小型プロジェクターを開発しました。今後、視野角の拡大と小型化、解像度や輝度などの光学スペックに向上に取り組むとしています。2021年の第一四半期で試作品の製造、2021年内に量産化を目指します。

Cellidは2016年10月に設立。ARグラス用ディスプレイモジュールと空間認識ソフトウェアの販売を行っています。今回開発した小型プロジェクターは、ディスプレイモジュールとウェーブガイドで構成されています。小型プロジェクターからの光をウェーブガイドを通して網膜上に画像を投影可能としています。

今回の技術の小型プロジェクタと合わせて、量産化プロセスの技術検証を行ったことを発表。今後は、量産可能なプロセスでのプロトタイプ開発を行います。

独自のSLAM技術とARグラスと組み合わせる

Celidは、カメラをベースにした空間認識技術「Celid SLAM」の提供も開始しており、ハードウェアとソフトウェアの両面から、より高品質なグラス型ARの実現を目指しています。

(参考)Cellid株式会社 プレスリリース


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