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【CES2020】“世界最軽量”、70gのMRグラス「RealX」

中国のスタートアップ0glassesは、1月6日から開催のCES 2020にて最新のMRデバイス「RealX」をリリースします。同社初のコンシューマー向けデバイスである「RealX」の重量はわずか70g。「世界最軽量」を謳っています。

法人向けARグラス開発のスタートアップ

0glasses(法人名はShenzhen Augmented Reality Technologies Co, Ltd.)は2014年創業。産業用途のARグラス開発を行ってきました。2016、17年にそれぞれARスマートグラスをリリースしています。デバイスはトレーニング、検査、保守業務等に活用されており、顧客にはファーウェイやシーメンスも名を連ねています。

小型軽量、メガネ型の外観

0glassesはRealXを「世界最軽量のMRグラス」としています。その重量はわずか70グラム。メガネ型のMRデバイス「NrealLight」が88g、2019年にクラウドファンディングを行った「GLOW」が75gと、これらのデバイスをしのぐ軽さです。形状もメガネに似たスタイリッシュな外観をしており、毎日着用しても違和感のないデザインを打ち出しています。

なお、軽量かつメガネ型、そしてUSB-Cコネクタでスマートフォン等に接続して使用するという特長は「NrealLight」と類似しています。

発売開始は2020年Q1

RealXはフルHDのディスプレイを採用し、視野角は50度です。用途としてはコンシューマー向けを想定しており、”100インチのバーチャルスクリーンを持つポケットシネマ”と説明されています。

0glassesによれば、この他にもRealXはサードパーティのSDKサポート、頭の回転と前後左右、上下の動きに対応する6DoFのトラッキング、音声やハンドジェスチャー認識といった様々なポイントを備えるとのこと。透過性が異なる3タイプのレンズや、フレーム色も多数取り揃えています。

0glassesはチャイナモバイルやチャイナユニコム等の大手通信会社と提携し、販売を行う模様です。まずは、2020年第1四半期に数千台規模の発売を予定しています。また2020年1月現在、海外向けの販路も模索中だとしています。

(参考)PR Newswire


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