VRクリエイターに特化した「VRエンジニア専攻」 アミューズメントメディア総合学院に新設

アミューズメントメディア総合学院は、ゲームプログラマー学科に新たな専攻としてVRコンテンツクリエイターに特化した「VRエンジニア専攻」を2018年4月より開設することを発表しました。
 

同専攻は数々のVRコンテンツを手掛ける株式会社ヒストリア代表取締役の佐々木瞬氏が教育アドバイザーとして担当。生徒はゲームプログラミングの基礎を軸にVR技術を学び、ゲームを中心とした様々なコンテンツが開発できるVRエンジニアを目標に学ぶとのことです。

主なカリキュラムは、立体的に見える理由や位置トラッキングの仕組みを学ぶ「VRハードウェア概論」、VR空間内での移動方法や視野の設定やUI/UXについて学習する「VRユーザーインターフェース」、VRゲームにとって重要な没入感やプレゼンスの高め方などを習得する「VRゲームデザイン論」などがあります。

またゲームプログラマー学科の専攻として、ゲームプログラミングに特化した「ゲームプログラマー専攻」も併せて開設するとのことです。本学院では、プログラマーが教えるVRゲームを制作する講座などの体験型説明会も開かれています。

https://www.youtube.com/watch?v=mhFNqU_-jPU

なお、アミューズメントメディア総合学院の商用ゲーム作品を開発する機関「AMG GAMES」は、リズムアクションVRゲーム『Airtone』の制作を行っています。本作は、Oculus RiftとOculus Touchを使用し、空を飛びながらリズムに合わせて流れてくるノーツをタイミング良く叩いたりスワイプしていくゲームです。
 
(参考)
プレスリリース

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」でライターをしています。Mogura VRではライティングなどを担当しつつ、VRの魅力を伝えられればと思います。

    Twitter:@MD5ch_com

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