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米ベライゾン、AR/VR×5Gで教育を変えるアイデア募集 賞金総額1億円超

米国の通信大手Verizonとメディア・先端技術に関する団体NYC Media Labは、教育現場へ5G通信を用いたAR/VR技術等を導入するコンテストを開催します。遠隔地教育を促進したり、教室での授業体験をより豊かに変えることが目的です。応募期間は10月15日から11月30日まで。賞金総額は100万ドルです。

AR/VRやAIと5G通信を活用

コンテンストでは、リソースが不足するミドルスクールの教育現場へのアイディアを募集します。教育現場では、授業に集中できない生徒への対応や、STEM教育に通じた指導者への要請、といった様々な問題を抱えています。

応募者は5G通信とAR/VR、AIや機械学習技術を活用し、これらの課題への解決策を提案します。応募者には大学や研究機関といった非営利組織が想定されています。

Verizonのローズ・カーク氏は5G通信と先端技術の可能性について、「5G通信は我々が今は想像できないような教育の可能性を切り開いてくれるでしょう。生徒はより集中し、成果を上げられるようになります。そしてより質の高い教育や、新しいキャリアパスを手に入れることができます」と期待を示しています。

選出プロジェクトは2019年秋学期から実施

応募は10月15日から11月30日まで、専用サイトにて受付します。教育業界や技術の専門家らが審査を行い、10のプロジェクトを選出。選ばれたプロジェクトにはそれぞれ賞金10万ドルと、Verizonの5Gネットワーク、トレーニングリソースへのアクセス権が与えられます。

さらに賞金を使い、プロジェクト内容を2019年秋学期からVerizonの指定する教育機関で実施します。Verizonは「生徒たちの教育体験を変え、彼ら自身が5G技術のイノベーターとなる機会も与える」と話しています。

(参考)Venture Beat



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