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Tokyo VR Startups第3期プログラム開始 第2期の倍になる10チームが参加

株式会社gumiの子会社のTokyo VR Startupsはインキュベーションプログラムの第3期をスタートすることを発表した。第1期、第2期はほとんどがVR関連でしたが、今回はARやMR関連の企業も多く参加しています。

まずは株式会社gumiおよびTokyo VR Startups代表の國光宏尚氏が登壇し、マイクロソフトとのインキュベーションプログラムやHTCと協力してスタートアップを支援を強化する旨の発表もありました。

次にTokyo VR Startups取締役で第1期に参加した株式会社よむネコの代表の新清士氏によって、今回のインキュベーションプログラムについて発表されました。今回は2か月のプレプログラムをこなし、企画が通った5社に投資をするといった内容です。11月下旬に予定されているデモデイで最終的な発表は行われます。


そしてVIVE Xのサポートを発表したHTCからは西川氏からコメントがあり、第3期メンバーにHTC Viveの提供とVIVE X DEMO DAYへの参加について言及されました。

また、プログラム参加者向けにアドバイスを行うスペシャリスト(メンター)に関してもUnity Technologies Japan 合同会社の大前氏、NVIDIA Japanの橋本氏などが参加しており、Tokyo VR Startupsでは非常に手厚いサービスが受けられるとのことです。

第3期の応募者の中にはすでにSteamでコンテンツをリリースしているMyDearest株式会社の姿もありました。VRノベルの開発を行っており、今回の参加者の中でもVRコンテンツを制作してきた経験もあり期待されています。

今回の会では10チーム中9チームが登壇しました。すでにVRで活動をしている団体から、まだ企画段階のチームもあります。また、発表されていない団体もあり今後の発表にも注目です。以下が今回参加したチームの一覧となります。

合同会社 EXPVR 代表:藤川 啓吾
Paneo 株式会社 代表:吉田 一星
プレティア株式会社 代表:牛尾 湧
MyDearest 株式会社 代表:岸上 健人
株式会社 mikai 代表:上村 隆博
新規設立チーム 1 代表:加藤 拓也
新規設立チーム 2 代表:諏訪 純一郎
新規設立チーム 3 代表:望月 宥冶
※一部非公開チームを入れ、計 10 社採用

第3期が始まりましたが、ここから最終的に5社に絞られていきます。今後この中からどのようなコンテンツが作り出されるのか期待が寄せられます。

 

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