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マスコットキャラを“CGアニメ展開” 米トイメーカーが約11億円資金調達

アメリカのデザイナートイブランドSuperplasticが、シリーズAで1,000万ドル(約11億円)を資金調達しました。出資は、アメリカのベンチャーキャピタルCraft Venturesが主導する形で行われました。そのほかの著名な出資者には、Founders Fund’s Cyan Banister、Global Village、Betaworks、Index Venturesといった企業が含まれます。

Superplasticは今回調達した資金を使用して、同社のキャラクターJankyとGuggimonを「デジタルメディアスター」にすることを告知。インスタグラム上で両キャラクターの“(CG)アニメ展開”を行うことを発表しました。


(画像左側がJanky、右側がGuggimon)

Superplasticについて

Superplasticは、以前にトイブランドKidrobotを経営していたこと知られるポール・バッドナイッツ氏が2017年に創業しました。著名アーティストがデザインを行ったビニールトイ人形の販売のほかにアパレル展開なども行っています。

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Is there anything more exhilarating than an extravagant entrance?🐰❤️

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アニメ映像投稿などが予定

JankyとGuggimonの“アニメ化”は、10人のクリエイターチームの手によって行われます。同チームを率いるのは、映画「ジュラシックパーク」でキャラクターアニメーションを担当していたジャレド・ジョンソン氏です。Superplasticの発表によれば、今回のインスタグラム展開を通して、JankyとGuggimonのアニメーション映像の公開やファンとの交流などが行われる予定とのこと。

両キャラクターは、2019年6月からインスタグラムのアカウントで発信を開始しており、以降現在(2019年7月31日)に至るまで、定期的に投稿が行われています。2019年7月28日には、今回発表された“アニメ化”を予告するような投稿も掲載され、注目を集めていました。

バーチャルインフルエンサーではない

今回のインスタグラム展開は、Superplasticにとってインフルエンサーとのコラボやライセンス料などによる、新たな収益源となることが予想されます。

バッドナイッツ氏は、「JankyとGuggimonはバーチャルインフルエンサーにはならない」と明言しました。バーチャルインフルエンサーとは、実在しないバーチャルな人物・キャラクターを影響力や発信力のある人物(インフルエンサー)として、人工的に作り上げる試みです。SNSで多くの支持を集めるリル・ミケーラなどが有名な例として知られています。

同氏は、両キャラクターについて「人間ではない」と語り「彼らはプロットに基づきおもちゃらしく生活します。いくつかのヒネリはありますけどね。片方は、アルターエゴも有してますよ」と取り組みのスタンスを解説。一般のバーチャルインフルエンサーとは別のアプローチを選択したことを解説しました。

(参考)Variety


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