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Rokidが新たなメガネ型ARデバイスを発表、ウェーブガイド技術採用

中国のスタートアップRokid社は、新型ARヘッドセット「Rokid Vision 2」を発表しました。デバイス自体にバッテリーやプロセッサを搭載せず、スマートフォンやラップトップPC、タブレット端末等に接続して使用します。

Rokid社は2014年創業。ARに加えてAIやロボット関連技術も手掛けています。2020年1月にもARグラス「Rokid Glass 2」を発表し、同デバイスにサーマルカメラを装着した「検温」ソリューションも公開しています。

ARグラス×温度カメラで"触れずに検温"、中国企業がコロナ対策の試み | Mogura VR

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業務向けと一般向け双方狙う

今回Rokidが発表した「Rokid Vision 2」は、「世界最先端の回折光学ウェーブガイド技術を採用し、光線透過率85%、視野角40度」の性能を謳っています。2つの内蔵スピーカーとマイクを備え、ハンズフリーで音声による操作も可能です。

Rokid社はRokid Vision 2のターゲットとして、博物館や美術館、観光、そして医療業界といった様々な分野を想定しています。さらに業務やビジネス向けの利用だけではなく、ゲームやコンテンツ視聴、在宅勤務時のマルチスクリーンといった一般消費者の利用も狙っています。リリース時には、Rokid社純正のソフトウェアも発売するとのこと。デバイスの発売時期、価格は未定です。

(参考)Road to VR
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