Home » ARグラス×温度カメラで“触れずに検温”、中国企業がコロナ対策の試み


話題 2020.03.11

ARグラス×温度カメラで“触れずに検温”、中国企業がコロナ対策の試み

中国のスタートアップRokidは、流行を続けている新型コロナウイルスへの対策として、同社のARグラス「Rokid Glass」にサーマルカメラを装着して“検温”を行うソリューションを公開しました。

Rokid社は2014年に創業された企業。現在はサンフランシスコにも拠点を構えています。同社はARに加えてAIやロボット関連も手掛けています、2020年1月には、新型のARグラス「Rokid Glass 2」を発表したことで注目を集めました。

公開された映像からは、「Rokid Glass」に装着されたサーマルカメラによって、通行人の体温をリアルタイムで確認する様子が確認できます。Rokid社は今回公開したソリューションを、「施設などへの出入りの際に行える、コロナウイルス対策のための完璧な非接触式体温検査ソリューション」と表現しています。

(参考)Twitter


VR/AR/VTuber専門メディア「Mogura」が今注目するキーワード

CONSULTING / DEVELOPMENT

コンサルティング・開発サービス

Moguraの知見を、あなたのプロジェクトに

mogura_next

Moguraの知見を、あなたのビジネスに
編集長の久保田を筆頭に、XR/メタバースなどバーチャル領域を知り尽くす専門チームが、リサーチからコンサルティング、企画、開発までを一貫支援。
Mogura VRで培った豊富な情報力と業界ネットワークを強みに、企業・行政機関の成果につながる最適な解決策をご提案します。