デイリーランキング

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09

JDIが高精細VR向け液晶を量産開始、メガネ型デバイスに向け

業界動向

2020/02/17 19:34

「Google Chrome」のAR対応が強化、API拡張へ

開発

2020/02/18 18:33

2020年、XR産業の展望は? プレイヤー14社が語る

業界動向

2020/02/17 12:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

2030年までにVR/ARの経済効果がGDPを押し上げる PwCが試算

国際会計事務所であるPwCは、VR/ARの経済効果に関するレポート“Seeing is believing”を発行しました。グローバルでの影響が1.4兆ポンド(約196兆円)等、GDPを押し上げる効果が具体的に示されました。

GDP成長率2.4%相当の効果

レポートは、VR/ARが2030年までにイギリス及びグローバル経済へ与える影響を予測しています。
まずイギリス経済について、VR/ARが及ぼす経済効果は625億ポンド(約8.8兆円)。これはGDP成長率に換算すると2.4%に相当します。内訳はARが7割以上となる444億ポンド、VRが181億ポンドです。

またワールドワイドで見ると、同期間のVR/ARによる経済効果は1.4兆ポンド(約196兆円)にも上ります。ここでもARの寄与が9,850億ポンドと、7割を占めます。

分野別に2030年までのグローバルでのGDP押上効果は、ヘルスケアが3,160億ポンド(約44兆円)。能力開発やトレーニングが2,652億ポンド(約37兆円)と推計されています。

ステークホルダーのサポートも必要

「VRとARはついに成熟期を迎え、イギリス経済を著しく押し上げるポテンシャルを持っています。さらに組織の運営方法を改善、業務のスピードアップと効率化を進め、まったく新しい体験を作り出す作用もあります」英国PwCのVR/AR部門代表、Jeremy Dalton氏regulatoryはこのように声明で述べました。

ただしPwCによれば、VR/ARが効果を最大限に発揮するためには、技術力だけでなくステークホルダーの支援が必要です。具体的には、政府機関による資金面でのインセンティブや規制面でのサポート。そしてユーザーとなる企業サイドの理解や、積極的なVR/AR活用も求められてきます。

(参考)VRFocus
Mogura VRはVRFocusのパートナーメディアです。


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

視聴中に香りがふわり 紙製VRゴーグル「Auggle S」に香りシールが追加

2019/11/22 11:30 話題

BS日テレ「のとく番」の詳細発表 笑福亭鶴瓶がVTuberに!?

2019/11/22 11:30 VTuber 最新ニュース一覧
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集