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グーグル 「ポケモンGO」の“裏側”に迫るインタビューを公開

Googleクラウドの公式ブログで、スマートフォン向けAR「ポケモンGO」の技術的な部分に迫ったインタビューが公開されました。インタビューは、本作のシニア・エンジニアリング・マネージャーJames Prompanya氏が質問に答える形で構成されています。

Prompanya氏は、コミュニティ・デイや「Pokémon GO Fest 2021」といったイベントでは、1秒あたり(通常)40万程度のトラフィックが100万近くまで上昇すると説明。これらに対処するためにマネージド環境の「Google Kubernetes Engine」と、リレーショナル データベースの「Cloud Spanner」が使用されています。グーグル側のエンジニアからのサポートを(バーチャルで)受けているそうです。

トラフィックの処理は、5,000のSpannerノードが担当。「ポケモンGO」だけを対象としたKubernetesノードも数千は動作しているとのこと。またGKEノードが、ゲーム内体験を強化するマイクロサービスを担っています。

https://www.youtube.com/watch?v=YG7GXjZ8En4

インタビューでは、このほかにも当初は「Google Datastore」を使っていたものの、ゲームの成長に伴い、データベースのサイズとスケールをより制御するためSpannerに切り替えたことや、「ポケモンGO」では、1日には5TB~10TBのデータが生成され、それが「BigQuery」と「BigTable」に保管されることなどが解説されています。

©2020 Niantic, Inc. ©2020 Pokémon. ©1995-2020 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

(参考)Google


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