デイリーランキング

NTT東西、通信速度10Gbpsの「フレッツ 光クロス」を4月より提供開始 VR/ARも見据える

業界動向

2020/02/20 17:00

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

Magic Leap社が東京勤務の求人を募集中 国内オフィス開設か

業界動向

2020/02/20 19:00

ソニーとOculus、GDCへの出展をとりやめ コロナウイルスへの懸念で

セミナー・カンファ

2020/02/21 08:39

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

触れずにスマホを操作、Pixel4の「Motion Sense」が日本でも利用可能に

Googleのスマートフォン「Pixel4」に搭載されている、手で触れなくても画面操作を行える機能「Motion Sense」が、2月4日より日本でも利用できるようになりました。

Soliレーダーはトラッキングの精度が高く、Motion SenseとともにVR/ARへの親和性が高い技術として注目を集めていました。これまで一部の地域でしか利用ができませんでしたが、ついに国内でも解禁された形となります。

Motion Sense機能では、レーダーベースのモーション認識センサー「Soliレーダー」を活用し、画面ロックを解除しなくても、ジェスチャーでスマホを操作できます。ユーザーの手が近づくのを検知し、音楽再生中の楽曲スキップや着信音のミュート、アラームのスヌーズ、時間や通知アイコンの表示が可能です。

また、Motion Sense機能により、Pixel 4の顔認証によるロック解除がより素早くなります。これは、端末に手を伸ばすと顔認証解除センサーが端末を持ち上げる前からオンになり、ロック解除が必要なことを検知するためとのこと。

Motion Senseの設定方法

https://www.youtube.com/watch?v=pWqipezX8bw

Motion Sense機能は、Pixel4の設定より「システム」「Motion Sense」 を開き、「Motion Sense」をONにすることで利用が可能です。有効になっている場合、画面の上部がライトブルーに光ることがあります。

アラームやタイマー、着信音などの割り込みをミュートにする場合、スマホの上で手を振ることで行えます。ただしこの機能では、アラームのオフや通話の拒否はできないとのこと。

また、音楽を再生中の場合、スマホの上で片手を左から右へ振ることで次の曲にスキップでき、右から左へ振ることで最後に再生した曲に戻れます。このジェスチャーは、ほとんどの音楽アプリで使用ができるとし、アプリを開いていない場合や画面がオフの場合でも機能します。

なお、バッテリー セーバーまたは機内モードがオンの場合、Motion Sense はオフになります。また、Motion Sense では、ユーザーが近づいたことは認識されますが、そのユーザーが誰であるかは認識されていないとのことです。

(参考)Google Japan BlogPixel Phone ヘルプ


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

おまぬけスパイが大冒険、AR協力アクション「Secret Oops」Apple Arcadeに登場

2020/02/04 18:31 ゲーム・アプリ

テーマパークやイベント向け ARで遊びながら昆虫を学ぶプロジェクト

2020/02/04 18:31 業界動向
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集