ホーム
PSVR
Oculus Go
Vive・Vive Pro
VTuber
AR/MR
スマホVR
ビジネス利用
VR動画
技術動向
イベント情報
ゲーム・アプリ
業界動向・将来予測
イベントカレンダー

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

2018.01.10

レノボ、180度“二眼”カメラ「Mirage Camera」発表 YouTubeへ直接接続

レノボは、ラスベガスで開催中のCES2018にて、180度ステレオ撮影可能なカメラ「Mirage Camera」を発表しました。2017年に発表されていたYouTubeのVR180フォーマットに則っており、VRで観るのに最適な3D撮影が手軽にできる小型のカメラになります。サイズは名刺入れを一回りおおきくした程度。価格は300ドル以下を狙い、日本での発売検討中で価格は未定です。

簡単に180度撮影・共有が可能に

Mirage Cameraでは、VR向けに没入感のある映像を簡単に撮影することができます。画質は4Kで、ライブストリーミングも可能。画角は上下180度×左右180度です。スマートフォンを接続しなくても、YouTubeへは直接のアップロードが可能です。


複雑な操作は必要なくボタンを押すだけでシャッターが切れる

三脚への装着も可能


小型で手軽に使えることをアピールするレノボの担当副社長マット・ブレダ氏

VRヘッドセットとの組み合わせで真価を発揮

Mirage Cameraは、通常の写真や動画と同じようにスマートフォンの画面などでの視聴も可能ですが、撮影したものをVRヘッドセットで視聴するのに適しています。ステレオカメラで撮影された3D写真・動画は没入感を深め、まるで自分がその場にいるような感覚を強めます。

一体型VRヘッドセットを使い撮影した写真や動画の視聴や没入感のあるライブを観ることができる

Mirage Cameraは、米国では300ドル以下をターゲットの価格帯としているとのこと。Wi-Fiのみのバージョンと、LTEを搭載可能なバージョンのラインナップ、本体色はホワイトのみです。

日本での発売は検討中で価格は未定です。

Mirage Cameraのスペック

レンズ

デュアル14MP F/2.1

解像度

動画4K/1440p/1080p 30fps

ストレージ

内蔵16GB / Micro SDカード 最大126GB

連続使用時間

2時間

バッテリー容量

2,200mAh(USB-Cケーブルで充電)

サイズ

55 x 105 x 22(mm)

重量

139 g WiFi モデル
145 g LTE モデル

2018年1月10日9:30 価格に関してレノボ社より「価格は未定であり、300ドル以下という数字はターゲットとしている価格帯」との説明があり、関連する表記を修正しています。

この記事を書いた人

すんくぼ(久保田 瞬)

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。Boothにて書籍「寝転んでNetflixを観ると、 VRの未来が見える」販売中

Twitter:@tyranusii

法人様向けVR/AR/MRサービスのご案内
Advertise on Mogura VR(English)

デイリーランキング

VTuber ライブ配信予定表

PSVR・Mirage Solo用ヘッドホン「Mantis」
軽量&疲れにくいデザイン

VR/AR/MRをビジネスでどう活用する?
体験&相談はお任せください!
VR/AR/MRショールーム 体験しながらビジネス相談「もぐラボ」

機材+コンテンツ+運営スタッフを
Mogura VR がフルサポート
機材+コンテンツ+運営スタッフを Mogura VR がフルサポート 「出前VR」

Mogura VRの新サービス!
VR体験施設の検索サイト「Taiken.tv」
VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」

VR業界 2018年
バーチャルユーチューバー 最新情報まとめ
ニンジャマスクの購入はこちら! Mogura VR Store

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集