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VRSNS 2022.04.18

Meta社、メタバース「Horizon Worlds」の非VR版を開発中か。CTOがコメント

Meta社(旧フェイスブック)のCTO、アンドリュー・ボズワース氏が、メタバース「Horizon Worlds」の“Web版”のリリースを予定していることを明らかにしました。

「Horizo​​n Worlds」はVRヘッドセットMeta Quest 2を装着してバーチャル空間に入場できるサービス。アバターを使って、他の参加者とコミュニケーションをとったり、一緒にゲームを遊んだりできます。現在、アメリカとカナダでサービスが展開されています(日本では未実装)。

Web版ではプラットフォーム手数料引き下げ

今回の“Web版”は、先日告知された「Horizo​​n Worlds」のプラットフォーム手数料(47.5%)について、ボズワース氏がTwitterで言及した際に明らかになりました。同氏は「Web版が登場した際には、手数料は25%まで引き下げられる」とツイート。これにより、(VR版とは異なる)Web版の可能性が判明した形です。

Meta社のCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏は2月、「Horizo​​n Worlds」のスマートフォン版のリリースを予定していることを、投資家向けに発表していました。現在、「Horizo​​n Worlds」はQuest 2でのみ体験可能。仮にPCやスマートフォンが対応した場合、ユーザー数は大きく増加する可能性が高いでしょう。

社名を変更し、メタバースに本格的に取り組む姿勢を鮮明にしてるMeta社。今後、自社のサービスをどのように運用するつもりなのか。引き続き注目していきたいところです。

(参考)UploadVR
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