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投資 2020.01.21

AR開発のGraffityが約1億円調達、テーマパーク導入も視野に

AR開発を行うGraffity株式会社は、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。調達した資金は、ARシューティングバトル「HoloBreak」の開発費と、開発チームへの投資へと使用されます。同社は2020年秋に日本・海外での「HoloBreak」正式リリースを目指し、教育機関やテーマパークへの導入も進めます。

本調達は、プレシリーズAラウンドとして、株式会社ディープコアとEast Ventures、2名のエンジェル投資家を引受先とした新株予約権付社債によるもの。Graffityはこれまでに約1億円の資金調達を実施しており、累計調達額は約2.1億円になります。

ARで遊べるシューティングアプリを開発

Graffityは2018年12月にARシューティングバトルアプリ「ペチャバト」をリリースしています。スマートフォンを使って雪合戦やドッジボールのような感覚で遊ぶことができるアプリです。現在は、チーム戦に対応した「HoloBreak」の正式リリースに向け、開発を進めています。

(参考)Graffity株式会社 プレスリリース


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