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グーグルがついに「Google Glass」の新モデルを発表、約11万円 法人向けに

2019年5月20日、GoogleがスマートグラスGoogle Glassの新モデル「Glass Enterprise Edition 2」を発表しました。販売価格は999ドル(約11万円)です。

この「Glass Enterprise Edition 2」は法人向けモデルであり、一般向けには販売されず、購入希望の場合はパートナー企業から購入する必要があります。2019年5月現在、発売日は発表されていません。

続報が途絶えていた製品の新モデル

「Glass Enterprise Edition 2」は法人向けGoogle Glass「Glass Enterprise Edition」の後継モデルです。「Glass Enterprise Edition」は2017年に発表されたものの、その後続報が途絶。開発の進捗状況について注目が集まっていました。

2019年5月21日現在、「Glass Enterprise Edition 2」のターゲット層は法人向けとしか明かされていません。しかし「Glass Enterprise Edition」が工場や倉庫、医療機関などでの現場作業をアシストするデバイスとして設計されていたことから、同様の分野での使用が想定されていると推測されます。

Google Glassの開発は「X」(以前はGoogle X Labという名前でグーグル社内の部門でしたが、その後独立。現在はAlphabetの子会社)が担当していました。公式発表によると、「X」のGoogle Glassの開発チームはGoogleのVR/AR部門に統合されたとのこと。

ARグラスとの違い

Google Glassは「スマートグラス」に分類される製品で、所有者が求める情報がメガネのレンズ上にされる仕組みになっているのが特徴です。

いわゆる「ARグラス(ヘッドセット)」とは違い、スマートグラスには拡張現実(AR)機能はなく、「ヘッドアップディスプレイ(HUD)」と同じように機能します。

Glass Enterprise Edition 2スペック表

OS

Android 8 Oreo

ディスプレイ解像度

640×360

プロセッサー

Snapdragon XR1

メモリー

3GB

ストレージ

32GB

カメラ

800万画素

接続形式

USB Type-C

バッテリー

820mAh(8時間の連続使用が可能)

ネットワーク

802.11ac、Bluetooth 5

重量

46g

(参考)TechClunch


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