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MoguraVR

2016.08.03

VRにも使えるモバイルモーションセンサー「ENLIVEN3D」

エンライブンジャパン株式会社の提供する「ENLIVEN3D」は、動作解析のために人間の身体などに取り付ける最大6個のモーションセンサーを使用し、特別なプログラミング言語の知識がなくとも様々なアプリの開発を可能にするモバイル3Dモーションセンシング・アプリケーション開発プラットフォームです。

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直感的な操作でアプリ開発が行える様子をデモ動画で見ることが出来ます

本キットのイントロダクション用のデモ動画も公開されており、様々なシーンで3Dインタラクションが可能になるという特徴が説明されています。モーションセンサーを取り付けるだけなので、ラボやスタジオなど特定の環境を必要としないこともポイントです。

https://www.youtube.com/watch?v=MIMRj-h0LsA

加えて、3Dのみならず、2Dアニメーションの制作にも活用できるとのことです。ドアの開閉、重量物の持ち運びなど、ヒトとオブジェクトのインタラクションをスケッチし、Unityプラグインにてリアルタイムアニメーションが制作できます。また、VRゲームの入力デバイス向けの活用やキャラクターライブなど、リアルタイムコンテンツにも活用できます。

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「ENLIVEN3D」の開発キットの価格は297,000円(税込)となっており、6つのモーションセンサと開発用ソフトウェア、充電用ケーブルが同梱。その他の詳細な製品仕様に関しては製品ページに掲載されています。また、製品ページでは人体動作の解析用ソフトウェアである「3D Angles」も販売されており、今後は世界中の開発者が制作したアルゴリズムやアプリケーションを取り扱うアセットストアも開設されるとのことです。

(参考)
ENLIVEN3D 公式ページ
http://www.enliven3d.co.jp/

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この記事を書いた人

Yoshitomo Nagai
早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。 大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

Twitter:@poroLogue

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