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VR対応アニメ制作ツール「E-mote」個人向けのプランが無償化

有限会社エムツーは、VR対応の2Dイラストのキャラクターを立体的に動かす制作ツール「E-mote(エモート)」のインディーズプランの無償化を発表しました。同時にコミケWebカタログ用アニメーション形式でのサークルカット出力に対応するアップデートも実施しています。

「E-mote」は、キャラクターの2Dイラストから立体的なアニメーションを作成できるツールです。立ち絵のキャラクターの表情、向き、手足を動かすことができ、2Dで描かれたイラストの質感を3Dで再現することができます。本ツールはVRにも対応しています。

今回エムツーは、年収1千万円未満の小規模企業・個人向けに年間10万円(税別)でサービスを提供していた「E-moteインディーズプラン」を無償化。対応プラットフォームはWindows、iOS、Android、ブラウザ(WebGL)です(なお、「E-moteインディーズプラン」の無償化に伴い、「E-mote MovieMaker」インディーズの取り扱いは終了)。

同社は今回のインディーズプラン無償化について、「E-moteは、誰でも簡単にイラストを動かすことができる世の中を作るという理念に基づき、すでに個人利用で無償提供している『えもふり』に加えてインディーズプランを無償化することで、キャラクターアニメーションによる創作活動を幅広くサポートして参ります」とコメントしています。

アニメーション形式でのサークルカット出力にも対応

今回のアップデートにより「E-mote」では、有限会社サークル・ドット・エムエスの運営するコミケWebカタログにて、コミックマーケット95より開始したアニメーション形式サークルカットの出力に対応しました。

専用のテンプレートにキャラクターのイラストを配置することで、E-mote無料版「えもふり E-mote Free Movie Maker」を用いて、コミケWebカタログ用アニメーション形式サークルカットの仕様に応じた動画(WMV形式)を出力できるようになりました。作例はこちら。これにより、サークル活動等を行うVTuberが、アニメーションでサークルカットに載る事例などが見られることでしょう。

(参考)有限会社エムツー プレスリリース


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