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スター・ウォーズのARコンテンツ化進む ディズニーが関連特許を取得

ディズニー・エンタープライズ社が提出したAR関連特許が公開されました。内容からは、同社が新しく「スター・ウォーズ」のライトセーバーで戦うARゲームをリリースする可能性が示唆されています。

赤外線ライトセーバーを検知

特許のタイトルは「Augmented Reality Interactive Experience(ARによるインタラクティブな体験)」。PCとヘッドセット上で動作するネットワークアプリケーションを用い、赤外線を検知・送信する機器と、「AR venue(ARを体験する場所)」に繋げたものということです。

プレイヤーは赤外線を発するライトセーバーやブラスターを持ち、発光検出カメラを埋め込んだヘッドセットやウェアラブルデバイスを装着します。このデバイスは光を検知し、位置の検出を行います。特許の中ではこの技術の導入方法として、スマートフォンをPCやディスプレイ、赤外線検出装置の代わりに使う方法も示されています。

テーマパークか、それとも家庭用ゲームか?

メディアOrlando Business Journalはこの特許を元に、ディズニーが2019年にオープン予定のテーマパーク「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」でARゲームが体験できる可能性を指摘しています。確かに「AR venue」という言葉は、テーマ―パークのような場所を提供するアトラクションを指し示しているようにも思われます。

その一方で、家庭用ARゲームである可能性も捨てきれません。特許に記されている開発者のうちの一人、Katherine M. Bassett氏は「STAR WARS/ジェダイ・チャレンジ」のARヘッドセットの開発に携わったことをLinkedInで公開しています。コンシューマー向け製品の経験者が携わっていること、及びスマートフォンを使用するという記述から考えると、この特許は次世代の「STAR WARS/ジェダイ・チャレンジ」を示しているのかもしれません。

また、ARKitやARCoreの技術を使えば、様々な場所で「AR venue」を実現することも可能でしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=D1UAMy39BuM

また今年5月、「STAR WARS/ジェダイ・チャレンジ」にはアップデートにより対戦モードが追加されました。赤外線を利用したライトセーバーとブラスターを使うことは、次のステップとして納得がいきます。

この特許を利用したゲームが現実に登場するかどうかはまだ不明ですが、開発者の経歴やテーマパークの建設計画と照らし合わせて見ると、来年には結果が分かりそうです。

(参考)Next Reality

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