デイリーランキング

NTT東西、通信速度10Gbpsの「フレッツ 光クロス」を4月より提供開始 VR/ARも見据える

業界動向

2020/02/20 17:00

スマホ1台で収録や配信 法人が使えるVTuberアプリが提供開始

業界動向

2020/02/21 15:40

ソニーとOculus、GDCへの出展をとりやめ コロナウイルスへの懸念で

セミナー・カンファ

2020/02/21 08:39

KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇

業界動向

2020/02/19 16:09

Magic Leap社が東京勤務の求人を募集中 国内オフィス開設か

業界動向

2020/02/20 19:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

未来のXR市場、カギを握るはヨーロッパ? 世界2位のマーケットに

今後5年間で、XR(VR/AR/MR)市場のカギを握る地域はどこでしょうか?AR/VRやモバイル分野を中心に調査・投資を行うDigi-Capitalは、ヨーロッパ市場に注目しているようです。


(2023年の国別売上規模予測)

国別市場規模 トップは中国

ヨーロッパ市場の最大の特徴は、様々な文化を持つ40以上の国を地域内に擁している点だと言えます。各国の言語、経済状況、法規制といったものは非常に多様です。

Digi-Capitalは、2023年の国別のXR市場規模は上位から中国、アメリカ合衆国、日本、韓国、インドと予測しています。欧州域内では、ロシア、ドイツ、英国、フランス、イタリアが上位5カ国です。

地域別:過半数はアジアだが……

一方、国ではなく地域単位での市場予測は、アジアが全体の51%と圧倒的な規模を見せています。そしてこれに次ぐのがヨーロッパの25%、北米は17%で3位というのがDigi-Capitalの予測です。

確かに国単位で見れば北米が第2位ですが、”地域”という観点ではヨーロッパに後塵を拝する、という見方になります。


(2023年の地域別市場規模予測)

市場の拡大はスマホやゲームに類似

Digi-CapitalはインストールベースでのXR市場の特徴として、ARの広がりはスマートフォンの普及状況とおおよそ類似していると指摘します。VRについても、ゲーム市場の広がりと大体同様だということです。

この他にも、XR市場の売上内容にはハードウェア、エンタープライズ向けソフトウェアやサービス、アプリ販売、ロケーションベースのエンターテイメント等様々なものが含まれています。しかし、長期的視点では上記インストールベースと同様の拡大を見せるのではないでしょうか。

ユーザー数やユニットエコノミクスといった要素が、グローバルでの市場の流れを決める、というのがDigi-Capitalの見方です。これに基づけば、大規模な消費者を抱え、産業でのイノベーションの歴史を持つヨーロッパ地域は、XR市場でもポテンシャルを持つと考えられます。

(参考)Venture Beat


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

目の前に広がる「ポケモンGO」や「Ingress」の世界 話題を集めた体験の舞台裏

2019/10/15 12:17 業界動向

藤井直敬の「現実を科学する」 第一回:そもそも、科学とはなんだろう?

2019/10/15 12:17 業界動向
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集