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スイスの“ライトフィールド”技術企業、約4.8億円を調達

スイスのスタートアップCREALは、シリーズAラウンドで430万スイスフラン(約4.8億円)を調達しました。同社はライトフィールド技術をプロトタイプの段階からVRおよびARヘッドセットに展開、ユーザー体験を大幅に向上させる旨を述べています。

今回の出資にはベンチャーキャピタルや個人投資家が参加しました。この他CREALは、欧州イノベーション評議会からのグラント及びイノベーション・テクノロジー財団からの奨励金付きローンで資金を獲得。金額はそれぞれ230万ユーロと50万スイスフランで、累計調達額は730万スイスフラン(約8.2億円)に上ります。
 

VR内で焦点変更、自然なイメージ実現

 CREALが手掛けるのは、現実に極めて近い見え方を実現する「ライトフィールドディスプレイ」技術です。一般的なVR/ARデバイスは、2つの平面画像を用い、立体的な像を作り上げています。このため、「対象との距離に基づいてピントを合わせる」ことは困難です(参考:一般的なVRヘッドセットは、焦点距離を2m前後に設定している)。

CREALの手がけるライトフィールド技術では、VR内で対象との距離に合わせて焦点を変えたり、現実世界に対して違和感のないバーチャルオブジェクトの投影が可能になります。同社はこの技術について、2020年にMRデバイス、2021年にスマートグラスでの採用、というロードマップを描いているとのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=8Qfm4L17ggM

(参考)CREAL


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