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HoloLens 2で空間情報共有、アポロ11号計画の再現デモ

ゲーム制作エンジンUnreal Engine 4(UE4)を提供するエピックゲームズは、マイクロソフトのMRデバイス「HoloLens 2」を利用し、アポロ11号の月面着陸ミッションを再現するデモを公開しています。

https://www.youtube.com/watch?v=r0ubiU3PRHw

デモにはルーカスフィルム傘下の映像開発企業ILMでCCOを務めるJohn Knoll氏と、宇宙歴史学者であり「A Man on the Moon」の著者であるAndrew Chaikin氏が登場。2名の挨拶が終わると、両名の目の前にアポロ11号の3Dモデルが表示され、デモがスタートします。

UE4で再現されたロケットの3Dモデルは各パーツに分かれたり、必要な部分のみ表示したりと、出演者の話す内容に合わせて変化。ロケットの切り離しやエンジン構造を、3Dモデルを使いながら分かりやすく説明しています。

次に、アポロ11号計画の発射から月面着陸までの一連の内容を解説。

アポロ11号の月面着陸のシーンでは、会場の上空からアポロ11号が登場し。実際の地面を月面に見立て、月面着陸のシーンを再現しています。

月面着陸が完了すると、機体のハッチが開き、宇宙飛行士のニール・アームストロング氏のかわいらしい3Dモデルが登場、人類が初めて月面に降り立つことに成功したところで、デモは終了します。

HoloLens 2装着者の空間情報を共有

今回のデモでは、マイクロソフトのクラウドサービスAzureと連携する開発ツール「Spatial Anchors」を利用することで、3Dモデルを含む空間情報を端末同士で共有しています。これにより、HoloLens 2を装着している2名のプレゼンターは同じ空間・同じ情報を体験することができます。

さらにHoloLens 2では、旧モデルと比較してハンドトラッキングが大幅改善され、両手の10本の指の動きを認識することが可能になっています。これにより、3Dモデルを掴むことや細かく操作することができるようになりました。デモでは、両手を合わせてから押し出すようにして離す動きをすることで、ロケットが分離して個別のユニットとなる様子を見ることができます。

なお、このデモは5月6日に開催されたMicrosoftの公式イベント「Build」の基調講演のイントロとしてお披露目される予定だったとのこと。不具合で壇上では動作せず、「月面着陸よりも、ステージでデモを成功させるほうが難しいね」と笑いを交えて語りました。

(参考)Epic Games Blog


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