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VR対応も?コッポラ公認のゲーム版『地獄の黙示録』がクラウドファンディング中

ベトナム戦争を描いた名作映画『地獄の黙示録』のゲーム版の開発に向けたKickstarterキャンペーンが開始しています。

『地獄の黙示録』ゲーム版の制作が発表

1979年に公開された、ベトナム戦争の生々しい状況を描いた象徴的な戦争映画の一つ『地獄の黙示録』。本プロジェクトには『Fallout: New Vegas』『The Witcher』『Wasteland 2』などを手掛けたクリエイターらが集い、サイケデリック・ホラーRPGとして開発中とのこと。

現在プロジェクトの実現に向けて、Kickstarterで資金を集めています。

ゲームは映画の物語と舞台に沿いつつ、プレイヤーが主体となってステルスや資源管理を行うインタラクティブな体験を目指していると述べています。

VR対応を視野にKickstarterキャンペーン中

今回のクラウドファンディングの最低目標は90万ドル(約1億円)を設定していますが、VR版の制作は150万から300万ドルが集まった場合にスタートさせるストレッチゴールとして設定されています。

本プロジェクトはAmerican Zoetropeスタジオと監督のコッポラ氏と正式に提携しているため、高額出資者へのリターンには映画で使われた小道具なども挙げられています。

「40年前、私は何世紀にもわたって見た人に影響を及ぼすことができる個人的な芸術作品を制作しました」とコッポラ氏は語りました。

「これまでビデオゲームがストーリーを伝える有意義な方法に成長していくのを見てきました。今、映画ではないインタラクティブなプラットフォームであるゲームとして、新しい世代に訴える『地獄の黙示録』を模索できることに興奮しています」

(参考)

VRFocus / Experiencing Apocalypse Now in VR Could Soon Be a Possibility(英語)

http://www.vrfocus.com/2017/01/experiencing-apocalypse-now-in-vr-could-soon-be-a-possibility/


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