「最高の添い寝を作りたい」東北ずん子のVR添い寝プロジェクトが1日半で140万円を集める

スマホアプリ開発やVRコンテンツの制作を行う株式会社エンタップは、ずんだ餅をモチーフにした少女のキャラクター「東北ずん子」による「バーチャル添い寝プロジェクト」の開始を発表しました。

東北ずん子のVR添い寝プロジェクト

本プロジェクトは「二次元キャラによる添い寝」を実現させるため、2016年9月11日にCCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて募集開始。目標金額200 万円のところ、スタートから1日半で目標金額の70%である140万円を突破しています。

「バーチャル添い寝」の動画デモなどは9月14日現在公開されていませんが、プロジェクトの記述内容によると、2次元で描かれたキャラクターを3次元であるかのように投影する「Live2D Euqlid」と、バイノーラル録音での音響を活用した、VR内での添い寝体験ができるものであることが予想されます。

「東北ずん子」とは、SSS合同会社による、ずんだ餅をモチーフにした少女のキャラクター、およびその関連コンテンツの総称です。これまでには2011年のゲーム化をはじめ、ボイスロイド化(2012年)、ボーカロイド化(2013年)、姉妹の音源制作・MMD 化(2014年)など、過去クラウドファンディングで累計2500万円の資金調達に成功しています。

東北ずん子のVR添い寝プロジェクト

クラウドファンディングは2016年9月11日(日)〜10月6日(木)の期間実施されます。プロジェクトのターンについては500円から100,000円まで用意されており、詳細はクラウドファンディングページ上にて掲載されています。

(参考)
バーチャル添い寝プロジェクト
https://greenfunding.jp/lab/projects/1662

この記事を書いた人

  • ゲーム紹介メディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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