VR脱出ゲーム『エニグマスフィア』のよむネコ、シード資金調達を実施 梅田ジョイポリスへの出展も決定

株式会社よむネコは、VR脱出ゲーム『エニグマスフィア』のマルチプラットフォーム展開を進めるため、シードラウンドの資金調達を実施しました。

また11月19日~12月18日の期間限定で、大阪・梅田ジョイポリスへの初出展も決定しました。

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PSVRやDaydreamなど多くのVR機に対応へ

『エニグマスフィア』はOculus Touchローンチタイトルの1つで、Oculus Rift版は12月6日にリリース予定。

公式PVの視聴者の半数は海外ユーザーなど、世界中で注目を集めています。

今回よむネコは株式会社 gumi、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合、株式会社ヴァンガードの3社を引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドの資金調達を実施しました(調達額は非公開)。

Oculus Rift、HTC Vive、PlayStation VRなどハイエンドVR機やGoogle DaydreamなどモバイルVR機など、VR脱出ゲームのマルチプラットフォーム化に向けた開発・運営体制強化を進めていく方針です。

さらによむネコは「世界で戦えるVRゲーム」を目指して、海外VRゲーム市場への販売を強化してくと同時に、エニグマスフィアのブランド構築・展開に力を注ぐとしています。

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期間限定で梅田ジョイポリスに初出展

また『エニグマスフィア~透明球の謎』は大阪・梅田に展開する屋内型テーマパーク「梅田ジョイポリス」において、2016年11月19日(土)~12月18日(日)の期間限定で出展が決まりました。

本作はアミューズメント施設向けVRとしては初となる2人同時のマルチプレイ・VR脱出ゲームを実現。

稼働時間や価格などの詳細については、後日梅田ジョイポリスよむネコのWebにて発表される予定です。

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(参考)
株式会社よむネコ – プレスリリース
http://www.yomune.co/single-post/2016/11/11/資金調達完了と梅田ジョイポリスへの初出展のお知らせ

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この記事を書いた人

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    VRの道を目指す理系学生。普段はゲーム制作をしています。当面の目標は、VRの開発環境を手に入れること。Riftもいいけど、Viveも欲しい!

    Twitter:@FoltTenor