Unity 4億ドルの資金調達 VRとARへの取組をさらに強化

ゲームエンジンUnityを開発するUnity Technologyは投資ファンドSilver Lake社から4億ドル(約440億円)の資金調達を行います。

Unity 400億円の投資

Unity Technologyはゲーム開発プラットフォームUnityを提供しており、VRやAR(拡張現実)のコンテンツ開発のための技術開発も広く行っています。

今回、同社が投資ファンドSilver Lakeから400億円の資金調達を行うことがわかりました。

同社のCEOであるJohn Riccitiello氏はBloombergに対して、今回の投資について以下のコメントをしています。

「VRやARコンテンツの70%はUnityのエンジンが使われ作られており、UnityはVR/AR業界に業界に大きな波を生み出してきました。今回の投資により私たちはこれからも技術開発を行っていくことができます」

Unityは、実写の360度映像にリアルタイムCGやインタラクティブな要素を組み合わせることができるツールや、VRの中でコンテンツ制作ができる「Editor VR」などの開発をしてきました。

今回の投資により、今後もどのような技術が生まれていくか注目です。

(参考)
Unity Gets $400 Million Investment From Silver Lake
https://uploadvr.com/unity-gets-400-million-investment-silver-lake/ (英語)

この記事を書いた人

  • Ryo

    いろんな言語を勉強している言語オタクです。VRにも興味があるからVRオタクです。でもゴールデンレトリバーも好きだからゴールデンレトリバーオタクでもあります。VRにはゲーム以外にも教育や福祉、医療などでも大きな可能性があると思います。そんなVRを様々な側面からわかりやすく紹介できるようのほほんと頑張ります。

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