VR/AR部門も Unityアワーズ2017応募受付を開始

VRやARの部門もあるコンテンツのコンテスト『Unity Awards 2017』の応募受付が始まりました。このコンテストは、ゲームエンジン『Unity』を開発、提供するUnity社によるもの。応募は公式サイト(英語)にて、8月10日まで受け付けています。

応募に関して

応募締切後、Unityのスタッフによって全エントリー作品から6つのファイナリストが選出されます。その後は一般ユーザーによる投票が行われ、ユーザーによる投票が全評価のうち50%を占め、残りの50%はUnityスタッフにより審査されます。最優秀賞等は、10月にアメリカ・オースティンで開催されるUniteにて発表されます。

今年のUnityアワーズには新カテゴリーが追加され、応募可能なジャンルは以下の通りです。VR/AR関連ではVRゲームに関する「Best VR Game」とARとMRのアプリに関する「Best Augmented or Mixed Reality Experience」の2部門が設けられています。

・Best 3D Visuals
・Best 2D Visuals
・Best Desktop/Console Game
・Best Mobile Game
・Best VR Game
・Best Augmented or Mixed Reality Experience
・Best VizSim Project
・Best Cinematic Experience
・Best Non-game Project
・Best Student Project
・Asset Store Award for Best Tool
・Asset Store Award for Best Artistic Content
・Unity Impact Award
応募条件として、作品がUnityを用いて製作したものであることと、2016年10月1日から2017年8月31日までに製作されたものである必要があります。過去のUnityアワーズで受賞した作品は応募不可であり、アーリーアクセス版のゲーム作品はファイナリストの選考対象にならないため応募不可となっています。

(参考)
VRFocus / Submissions Are Open For Unity Awards(英語)
https://www.vrfocus.com/2017/07/submissions-are-open-for-unity-awards/

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この記事を書いた人

  • PSVRを体験したことをきっかけにVRにハマり込みました。VR空間の住人になることを夢見つつ、日々VR/ARの最新情報を追っかけています。

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