VRアトラクション制作の米企業、総額1.1億円を資金調達 アカツキのファンド等から

VRアトラクションやスマホアプリなどを開発するTyffonは、総額100万ドル(約1.1億)の資金調達を行ったことを発表しました。

今回の調達により、AR/VR技術を融合させたMR技術を使用した、次世代テーマパークとしてのMRシアター「TYFFONIUM(ティフォニウム)」を、国内の商業施設などを中心に、また海外も視野に入れて展開していくとのことです。

出資元は、株式会社アカツキのVR/AR/MR分野を投資対象としたファンド「Akatsuki Entertainment Technology Fund (AET Fund)」と、インキュベイトファンドの2社です。

Tyffonについて

Tyffonは2012年にシリーズ合計3500万DL以上のスマホ向けセルフィーアプリ『ゾンビブース2』をリリースした後、2014年に米ウォルト・ディズニーのインキュベーションプログラム「ディズニーアクセラレーター」の第1回プログラムに選出されており、シード投資を受けています。

https://www.youtube.com/watch?v=b72WITCVMS8

また、2017年赤坂サカスにて開催された「デリシャカス」において、ウォークスルー型VRホラーアトラクション「Magic-Reality: Corridor(Corridor)」の展示を行っています。本アトラクションは、ゴシックホラーの雰囲気の洋館の中をカンテラを持って探索するVRお化け屋敷です。

(参考)
TYFFON Inc.が100万ドルの資金調達を実施 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000007657.html

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この記事を書いた人

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