周りの目を気にせず4DでVR体験が可能な椅子「Telepod」有楽町ビックカメラで14日まで展示

現在はゴーグル型の形状が主流なVRヘッドマウントディスプレイ。そして体験している内容は体験者しか分からない非常にパーソナルなものです。

一方、イベント等の体験の場では憧れの存在などを目の前にして周りに人がいるにも関わらず思わず口を開けてしまったりということが恥ずかしいと思う人も多いのではないでしょうか。

そこで、本来パーソナルなVRの体験を、少しでも周囲を気にせず楽しむためにVRのプラットフォームVR Cruiseによって開発が進められているのが「Telepod」です。

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Telepodは半球形の回転椅子となっており、コンテンツの音と連動してボディソニックによって振動が伝わってくる4D体験が可能になります。

Telepodは現在開発中ですが、東京のビックカメラ有楽町店にて参考展示中。ももいろクローバーZのライブなどのVRコンテンツを4Dで楽しむことができます。

体験可能なのは2月11日から14日までの間です。

(参考)
VR Cruise
http://vr-cruise.com/index.html

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この記事を書いた人

  • 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。VRジャーナリスト。
    VRが人の知覚する現実を認識を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。VR/AR業界の情報集約、コンサルティングが専門。また、国外の主要イベントには必ず足を運んで取材を行っているほか、国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。

    Twitter:@tyranusii

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