ノキアのプロ向けVRカメラOZO国内販売開始 価格は550万円

三友株式会社は、ノキア製プロ向け3D360度カメラOZOの日本国内販売を開始することを発表しました。12月26日より販売開始するとのこと。主にテレビやイベント関係者への販売を想定しています。

OZOは、8つのカメラ、8つのマイクを搭載した、片目最大4Kの立体映像を撮影することができるプロ向けの360度カメラです。「VRリアルタイム・モニタリング機能」を搭載し、撮影中の映像をHMDでリアルタイムに確認できるようになっています。海外ではディズニー等が360度撮影に使用しています。

問い合わせを行ったところ、価格は約550万円を想定しているとのこと。

また、これまで日本国内での販売がなかったのは、供給不足などを恐るNOKIA側の販売ポリシーがあったからとのこと。

海外ではノキアが直接サポートを行っているOZOですが、日本では販売を行う三友株式会社が窓口になります。顧客とNOKIAを仲介するだけでなく、三友株式会社内にもエンジニアが在籍し、サポートを行う体制を整えているとのこと。

仕様

メーカー NOKIA(フィンランド)
製品名 OZO CAMERA/オゾ カメラ
レンズ数 8
ビデオセンサー 片目4K 立体視
キャプチャーフレームレート 30.00 fps
マイク数 8
サラウンドサウンド 360°
重さ 4.2kg
専用ソフト OZO Software Suite標準装備
価格 約550万円

この記事を書いた人

  • writer_N/R

    高校2年生です。ニコニコ超会議でOculus Riftに出会い、その後友人にGear VRを布教されてVRの世界に入りました。VRの楽しさと可能性を伝えられればと思い、ライターをやらせてもらっています。

    Twitter:@8088nrN

Mogura VR編集部では、インターン・ライター・編集者を募集しています!
現在、インターンの募集も積極的に行っております。応募はこちら!

応募ページへ

そのほかの業務については、詳しくは募集ページをご覧ください。

募集ページへ