VR制作に対応 2Dイラストを3Dのように動かせる「Live2D Euclid」配信開始

株式会社Live2Dは、2Dで描かれたキャラクターなどのイラストを組み合わせて3D表現を可能にするソフト「Live2D Euclid 1」を4月26日に配信しました。本ツールはVR制作にも対応しています。

https://www.youtube.com/watch?v=azQqmnqxuyk
Live2D Euclid 1 製品ページ

これまでにリリースされていた系列である「Live2D Cubism」は。1枚の原画を変形して動かすため、動きの範囲が左右30度から40度程度でした。一方、今回リリースされた「Live2D Euclid 1」は、複数の原画を変形しながら連携させることによって、全角度や表情などにおいて360度の立体表現を行うことができるツールとなっているとのこと。

本ツールは、無料のトライアル版でも、PRO版の全ての機能を試用できます。製品情報ページで公開されている無償ダウンロード可能なソフトウェア「Euclid Launcher」を通して登録することで90日間試用できます。

本ツールはリリースと同時に、PRO版ライセンスをサブスクリプションで発売しています。個人ユーザーの場合、Euclid 1 PROは月額1,580円から。そのほか料金プランの詳細については製品ページにて記載されています。

(参考)
http://www.live2d.com/ja/products/euclid

この記事を書いた人

  • 早稲田大学文化構想学部卒業後、日立グループにてグループ全体のビジネスプロセス改善プロジェクトに従事。現在はゲームメディア「もぐらゲームス」編集長 兼 Mogura VR副編集長。
    大学在学中にインディゲームをテーマとした論文を執筆。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。VRとゲームの交わる先が気になります

    Twitter:@poroLogue

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