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Varjoが新VR/ARヘッドセット「XR-1」発表、人の目レベルの超高解像度×現実の風景も見れる

フィンランドのVRヘッドセットメーカーVarjoは、新型のVR/ARヘッドセット「XR-1」の開発者版を発表しました。極めて高い解像度を持ち、また前方に取り付けられたカメラで現実の風景を見ることも可能です。

XR-1は2019年2月に法人向けに発売されたVRヘッドセットVR-1をさらに進化させたもので、前面についたカメラを通して高解像度に現実を見るAR機能が追加されています。Varjoは「世界で初のフォトリアルなMR」を実現するとしています。

XR-1は2019年後半に発売予定。価格や日本での販売は未定です。

XR-1はVR-1の特長をそのまま受け継ぎ、2枚のディスプレイを重ね合わせることで視野の中心部分は現実を見るのと同じ人の目レベルの高解像度(3,000ppi)で表示するほか、アイトラッキングを使ったデータ分析が可能です。

XR-1では、前面に2基の12メガピクセル、90Hzの高性能なカメラが搭載されています。このカメラを通して現実を見ることができるビデオシースルータイプのARを実現しています。深度センサーも搭載し、カメラ越しに見ている現実空間にバーチャルな物体を置くことやいわゆるオクルージョン処理なども可能です。

HoloLensなどの透過するシースルー型のARデバイスに比べて、透明度が0のバーチャルな物体がまさにその場にあるかのように合成できるため、「真のMRを実現できる」としています。


(左がXR-1、右が透過型のARデバイス)

視野角は水平82度、垂直82度。ビデオシースルー型のARデバイスで課題となる遅延は15ミリ秒を下回り、「気づかないレベル」を実現したとしています。

つけたまま車を運転しデータ測定も

VarjoはXR-1の発表と合わせて自動車メーカーVolvoとの提携を発表しています。Volvoでは、自動車をXR-1を装着したまま運転することにより、アイトラッキングの機能を使って運転手がどこを見ているかのデータを収集しました。

https://www.youtube.com/watch?v=tCv0hJGBo_I

Volvoのテクニカルリーダーを務めるキャスパー・ウィットマン氏はVR-1を「世界で初めて、何が現実で何がバーチャルかが分からなくなるデバイス」と評しています。

XR-1は2019年後半に発売予定。価格や日本での販売は未定です。

XR-1 スペック

カメラ

2基のカメラ、視野82° x 82°
 12 メガピクセル 90 Hz. Fixed focus
 センサーサイズ1/3’’ ピクセルサイズ1.55μ

イメージパイプライン

4 streams (2 per eye): 1008 x 1008 downscaled from the full 12 Mpx + foveated 834 x 520 full resolution crop.

ディスプレイ

Bionic Display(over 20/20 vision (over 60 PPD / 3000 PPI), フリッカフリースクリーン、リフレッシュレートは60/90 Hz
(解像度1920 x 1080 低パーシスタンスのマイクロOLEDと解像度1440 x 1600低パーシスタンスのOLEDを重ねて実現)

遅延

15ミリ秒以下

アイトラッキング

100Hz、メガネやコンタクトレンズをつけていてもトラッキング可能

深度センサー

2基の広角カメラに赤外線センサーを搭載

ケーブル

10m

コントラスト比

10000:1以上

トラッキング

SteamVRとARTに対応

重量

1065g (ヘッドバンド抜き)、1315g(ヘッドバンド込)

快適性

眼鏡使用可
アクティブエアフロー
2サイズのヘッドストラップ
フェイスクッション交換可能
自動IPD調整

XR-1 推奨動作要件

プロセッサ

Intel Core i7-8700
AMD Ryzen 7 2700

GPU

NVIDIA GeForce® RTX 2080
NVIDIA Quadro RTX 6000

メモリ

32 GB

空き容量

2GB

ビデオ出力

2 x DisplayPort 1.2

USBポート

1 x USB-A 3.0

OS

Windows 10 (64-bit)

コネクターポート

Thunderbolt 3

(参考)VRScoutVarjo公式


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