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VRSNS 2019.09.07

ソーシャルVR「Rec Room」SASUKE風の新ミニゲームが登場

ソーシャルVRアプリ「Rec Room」に、最大4人でプレイできるアスレチックコースを駆け抜ける新ミニゲーム「Stunt Runner」が実装されました。

同ミニゲームは、現在「Rec Room」が配信しているすべてのプラットフォーム(PC、PlayStation 4、Oculus Quest(オキュラス クエスト)など)でプレイ可能です。

Rec Roomについて

「Rec Room」は2018年にアーリーアクセス版がSteamで配信されたソーシャルVRアプリ。シアトルのゲームスタジオAgainst Gravityが開発を手がけています。プレイヤーは、友人と一緒に、テニスやサバイバルゲームなどのミニゲームをしたり、ロビーで他ユーザーと交流したり、冒険に出かけたりして遊ぶことができます。プレイヤー自身が部屋を作る機能も実装されました。

2019年9月現在、Steam版「Rec Room」はアーリーアクセス状態が継続されており、無料でプレイすることが可能です。対応VRヘッドセットはOculus RIftやHTC VIVE、Windows Mixed Reality系ヘッドセットです。

海外ではPlayStation VR(PSVR)版の配信も行われています。2019年3月にはOculus Quest版の配信も決定し、5月からはiOS(iPhone・iPad)版のβテストが行われています。

VR酔いを抑えるモードも実装

「Rec Room」には、先日行われたアップデートで、VR酔いになりやすい人を補助するための“酔い防止モード(Comfort Mode)”が実装されました。

同機能を使用して「Stunt Runner」をプレイした米メディアUploadVRの記者によれば、「実際に(酔い防止モードを使用して)プレイしていない人に説明するのは難しいが、プレイヤーに空っぽの部屋にいるような感覚を与え、プレイ中に接地感を感じさせる」仕組みになっているとのこと。

(酔い防止モードをONにした状態のプレイ動画)

アプリ概要

タイトル

Rec Room

開発元

Against Gravity

対応VRヘッドセット

Oculus RIft(Rift S)、HTC VIVE、Windows Mixed Reality、PlayStation VR、Oculus Questなど

価格

無料

ダウンロード

Steam、Oculus Store(RiftQuest

公式サイト

https://rec.net/

(参考)UploadVR


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