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5Gによる“MR会議”など実証実験、イトーキやソフトバンク、シャープら共同研究

株式会社イトーキは、第5世代移動通信方式(以下5G)による通信網が実現した際、「働き方やオフィスがどう変化するか」を検証する、スマートオフィスの実証試験を実施しました。本実証実験はWireless City Planning株式会社、ソフトバンク株式会社、国立研究開発法人情報通信研究機構、シャープ株式会社、東広島市役所と共同によるものです。

本実証実験の中でイトーキは、「リアリティのあるMR(Mixed Reality、複合現実)を活用した3D遠隔会議システムの構築」においての検証を行っています。

MRによりリアリティのある会議を

本実験では、MRを活用した臨場感のある会議システムの環境を構築し、東広島市役所様内の会議で試験使用して課題を抽出。会議室と遠隔地を高速通信接続し、3D映像(センサーで取得した点群データからの立体投影)による会議を開きました。


(イトーキによる“MR会議”のイメージ図。マイクロソフトのMRヘッドセット、HoloLensが使用されている)

検証の結果、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着した人は、「あたかも遠隔地の相手がその場にいるかのような感覚で会議に参加できるようになった」とのこと。イトーキは、「5G間の通信網が整備された場合、より高精細な映像を滑らかに表示することが可能になり、遠隔地の参加者の存在感を上げ、さらに密度の高い議論を後押しすることができるようになる」とコメントしています。

(参考)株式会社イトーキ プレスリリース


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