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VR/ARでの利用も視野、「電子コンタクトレンズ」を開発するInWith

2022年1月3日、米InWith Corporationは電子ソフトコンタクトレンズ・プラットフォームを発表しました。ソフトコンタクトレンズ素材に回路部品を統合し、最終的にはVR/ARでの利用や視力補正等を実現する見通しです。

InWithは米国カリフォルニア州に拠点を置く企業。同社は固体部品や回路をコンタクトレンズに統合する技術を開発し、特許を取得しています。同社は今年中にFDAのブレークスルークリアランスを取得し、その後すぐにこのコンタクトレンズを市場投入する予定です。

この技術の最初の応用先は、モバイル機器による「調整可能な視覚」と、モバイル機器の制御と結びついた「拡張された視覚」であるとInWithは述べました。そして、さらなる応用方法として「現実世界とメタバースを行き来するための、事実上見えない方法を提供することかもしれません」と発表でコメントしています。

(参考)PR Newswire


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