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VTuber 2022.01.14

ホロライブ獅白ぼたん カバー代表の谷郷氏に「メタバース」について質問する配信を実施

1月13日(木)ホロライブ所属VTuber獅白ぼたんさんが「YAGOO に聞く!ホロライブとメタバースのこれから」という配信を行いました。カバー株式会社代表の谷郷元昭氏に「メタバース」や「ホロライブ・オルタナティブ」について、さまざまな質問を行っています。

この配信は獅白さんが「そもそもメタバースとは何か?」と疑問を持ったことをきっかけにはじまったもの。質問項目は、獅白さんとカバー株式会社の社員とともに制作したそうです。谷郷氏はビデオレター形式で各質問に対して回答。獅白さんはその内容を見ながら視聴者と意見を交わし合っていました。

冒頭の「メタバースとは何か?」という質問に対して、谷郷氏は「オンライン上でリアルな社会と同様の体験を提供するサービスやOSの総称」であると捉え、例としてFortniteやMinecraft、VRChat、Meta社提供のOSのなどを提示しています。

ホロライブのメタバースプロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」について「アニメや漫画の世界に潜り込んだような体験を提供していきたいと考えています。また、タレント同士、タレントとファンの皆さんの交流の場にできればと考えています」と発言しています。当初の計画だったメディアミックス展開のプロジェクトから現在のメタバース展開へと進行していったとのコメントもあり、時流に合わせてプロジェクト全体の方針を変えていったことがうかがい知れます。

また11月23日(火)にテストプレイの公開されたメタバースサンドボックスゲーム「ホロアース」の現状については「まだまだ開発初期段階です」と語りつつ、苦労している点については「メタバースは単純なゲームではなく、アバターシステム、オンラインロビー等、開発する要素が多岐にわたっています。そのため、メンバーで方針を決めてプロジェクトを進めていくのも一苦労です」と語っています。その上で「サンドボックスゲームのプロトタイプを公開できたときは一つのマイルストーンを達成できて、とても嬉しかったです」と発言していました。

獅白さん側も谷郷氏の回答を聞きつつ「(ホロアースが発表されれば)ホロライブメンバー同士でもできることは増えるので、それは嬉しいかもしれない。配信でできることが増えるってことだから、色んな企画を考えたりできるってことになる」とコメント。視聴者とともにホロアース内でのアバターなど、さまざまなアイデアを話し合っていました。

他にも「ゲームが苦手な方でも楽しめるか?」「メタバース内で谷郷氏とは会えるのか?」など、24項目の質問に対する回答が公開されています。詳しくは下記の動画をご覧ください。

ホロライブのメタバース事業について、次なる情報が早くも期待されます。

(参考)YouTube


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