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MoguraVR

2018.03.29

VR/AR/MR展示に今年も注目 日本最大のコンテンツビジネス展「コンテンツ東京 2018」

4月4日(水)から6日(金)の期間中、東京ビッグサイトにて、VR・AR・MR関連製品の展示も行われる日本最大のコンテンツビジネス総合見本市「コンテンツ東京2018」が開催されます。

コンテンツ東京では、技術、マーケティング、作り手、IT、権利、という5つのテーマを軸に、7つの専門展が同時開催されます。コンテンツ業界の展示会としては日本最大で、今回は過去最多の1,540社が出展します。

主催は、国内最大の見本市主催会社のリード エグジビジョン ジャパン株式会社です。今回、各社はどんな新製品を出展するのか、リードジャパンのコンテンツ東京事務局 岸和田 碧(きしわだ みどり)さんに見どころを訊きました。

・「コンテンツ東京」招待券(無料)の申し込みはこちら

「コンテンツ東京2018」とは?

──コンテンツ東京はVR/AR/MRの出展も多く、展示内容の幅の広さとユニークさが特徴かと思っています。岸和田さんはいつからコンテンツ東京を担当されているのですか?

岸和田:
私は2017年からコンテンツ東京を担当しています。私の仕事は出来るだけ多くの出展社様に出展メリットを説明してご出展頂いたり、一人でも多くの方にご来場頂くために、メールやWEBで日々色々な情報を発信したりしています。専門的な事で理解できないこともありますが、日々お会いする出展社の方々に教えて頂きながら進めております。コンテンツ東京は、下記の7つの専門展で構成されています。この中でも私が主に担当している展示の一つが、今回紹介する「先端デジタルテクノロジー展」です。

・第4回 先端デジタルテクノロジー展
・第6回 映像・CG制作展 <クリエイティブ ジャパン>
・第2回 グラフィックデザインEXPO
・第6回 コンテンツ 配信・管理ソリューション展
・第4回 コンテンツマーケティングEXPO
・第8回 ライセンシングジャパン <キャラクター&ブランドライセンス展>
・第7回 クリエイター EXPO

岸和田:先端デジタルテクノロジー展はVR・AR・MRや、インタラクティブ技術など最新のデジタル技術を扱う企業が一堂に出展することが特徴です。さまざまな展示に触れることで、映画やTVで見たような未来の世界が近づいている様子を感じることができます!

注目の展示6つを紹介!

──岸和田さんが注目されている展示も教えていただけますでしょうか?

岸和田:
VR・AR・MRでは60社以上が展示していますが、その中から特に注目の製品・技術をいくつかご紹介させて頂きます!私が幼い頃に映画やTVで見たSFの世界が近づいているような、とてもワクワクする製品・技術が目白押しだと思っています。最先端技術を体感しに、また出展社にもその場で商談できますので、ぜひご来場ください。

◇(株)ダズル「さわれる音」

立体音響システムとVR技術で、“音”に触る体験ができます!音に触るって気になりませんか?さらにダズル様のVRプロダクトの分析・運用サポートサービス『AccessiVR(アクセシブル)』や、VRコンテンツ制作会社として様々な最新VRコンテンツも展示されます。(岸和田)

◇NTTテクノクロス (株)/(株)クロスデバイス 「透かし連携4K 3DライブVR配信」

スマートフォンを使って、4K相当の3D-VRライブ映像に入り込める視聴体験です。ライブやコンサートはもちろん、3Dでの没入感は、ぜひスポーツ 観戦で体感したいものです。 東京オリンピックに向けても需要が高まりそうですね。(岸和田)

◇(株)タケナカ/(株)シムディレクト 「大画面LEDによるインタラクティブ空間体験」

VR×LED 360 VIEW~宙の華~」などのVRコンテンツを制作したタケナカ様の出展です。多数のセンシング技術によって、人と映像の融合を実現します。イベント・常設問わず、特徴あるユーザー体験や空間を生み出すことのできる技術です!(岸和田)

岸和田:また、今回本展で注目を集めているのが、現実世界に重ねて3Dで表示されるオブジェクトに、近づいたり、後ろに回り込んだり……オブジェクトがリアルにその場にあるような体験を得られる「MR(複合現実)技術」。複数の人が同時にMR体験できるコンテンツも展示されます。

──マイクロソフトのMRヘッドセット「HoloLens」の出現で、様々な企業やクリエイターがMRコンテンツ、MRソリューションの制作に取り組まれてますね。

岸和田:
MRコンテンツは、ゲームなどエンターテインメントはもちろん、遠隔会議やプレゼンテーションといったビジネスまで、さまざまな分野での活用が期待されています。本展で体験可能なMRの一部を下記にご紹介します!

◇(株)南国ソフト 「ほろふれる.」

「ガシャン!」「むにっ」などの触覚を感じながら、MRのオブジェクトを手に持って触れることができる技術です。雪をさわったり、ヒトデをつまんだり、そして彫像を割る、なんて現実ではやりたくてもなかなかできない体験も可能に!(岸和田)

◇(株)エージーエーコーポレーション 「MRを駆使した双方向コミュニケーション」

体験者とリアルタイムで全く同じ動きをするアバターを使って、空間に手で描いたメッセージのやりとりを体験できます。ハートの絵を描いて送れば愛の告白に。遠く離れた恋人・知人とのコミュニケーションはもちろん、ゆくゆくは遠隔地からの指示・指導やお客様への動作説明などビジネスの場での活用も見込まれています。(岸和田)

◇(株)アシスト「Floating image Hyper vision」

空中に表示された映像をインタラクティブに操作する、というSF映画でおなじみの光景が目の前に現れます!ヘッドセットを使わずに体験できます。会場では、映画館での使用を想定した映画チケット発券システムを体験していただくことが可能です。(岸和田)

岸和田:
他にも魅力的な出展社さま、製品があり……ここでは全てをご紹介しきれません。ぜひ、下記「出展社・製品検索」より、他の出展社や最新製品を事前にチェックしてみてください。

「コンテンツ東京」 出展社・製品検索

展示以外の企画も充実!

──展示の他にも、来場者にとって面白い企画はありますか?

岸和田:
はい。展示会と同時開催で、業界の第一人者が講演するセミナーを毎日開催します。
今回はとても面白い内容で、例えば、初日の4月4日(水)には、ディズニー様とピクサー様による基調講演『世界を魅了するアニメーションVR』日本マイクロソフト様とバンダイナムコ様による特別講演『VR・MRの最前線』など、他では聴けない内容のセミナーを27本開催します。

・基調講演の詳細はこちら

多くの方に聴講して頂きたいので、出来る限り大きな会場をご用意していますが、すでに満席に近いセミナーも出てきています。定員になり次第締め切りになりますので、お早めにお申し込みください。

──最後に、コンテンツ東京の入場方法を教えてください。来場するには事前にチケットを購入しなければいけないのでしょうか?

岸和田:
招待券をお持ち頂ければ、無料で入場できます。招待券をまだお持ちでない方は、下記から「招待券」をご請求ください。また関係者の方であれば、何名様分でも「招待券」をご請求できます。多数の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
また、本展担当の私は搬入準備から会期が終わるまでずっと会場にいます。見かけたらぜひお気軽に声をかけて頂けると嬉しいです。皆さまにとって、有意義な展示会になることを願っています!

・招待券(無料)のお申し込みはこちら

<展示会概要>

展示会名:コンテンツ東京2018   
会  期:2018年4月4日(水)~6日(金)10:00~18:00
会  場:東京ビッグサイト
主  催:リード エグジビション ジャパン(株)
同時開催:第2回 AI・人工知能EXPO
  入 場 料:展示会招待券があれば無料(招待券がない場合、当日入場料5,000円)
招待券(無料)請求はこちら 
・セミナーの聴講申込・詳細はこちら 

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