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フランスで話題の“ミツバチ・インフルエンサー”、意外な運営元とその理由

Instagram(インスタグラム)で、ミツバチのインフルエンサー「B.」が活躍しています。この小さなインフルエンサーは2019年4月28日に初投稿を行い、その後半年で12万3,000人ものフォロワーを獲得。パリのモンマルトルの丘やエッフェル塔など、“インスタ映え”するスポットの写真や、アプリで加工したセルフィーをアップロードしています。

50年の歴史を持つ行政機関が発信元、その理由は?

この「B.」の発信元はフランス財団(Fondation de France)。フランス政府によって設立された、50年の歴史を持つ独立行政機関です。彼らがバーチャルインフルエンサーをスタートしたのはなぜなのでしょうか?

そのカギは、ミツバチの大量死にあります。

数年前より、世界中でミツバチの大量死や失踪が確認されており、養蜂家や蜂蜜に関する業界はダメージを受けています。原因はまだはっきりとしていませんが、各国政府や自治体、そして研究者たちはこの原因究明とミツバチの保護に力を入れている状況です。

フランス財団はミツバチ保護に向けた基金である「BEE FUND」を設置しており、その資金を「最も根本的で、緊急性の高いミツバチの保護活動」に充てています。「B.」の得た収益はすべて、この保護活動費に充てられる旨が発表されています——彼女はミツバチを守るため、日々インフルエンサー活動を続けている、というわけです。

世界中ではバーチャルインフルエンサーが活躍

リアルな見た目を人工的に作り上げ、SNSで情報を発信するバーチャルインフルエンサーは、世界中で注目されています。スウェーデンでは世界初のバーチャル赤ちゃんインフルエンサーが誕生し、日本ではバーチャルインフルエンサーだけが所属する事務所が設立されるなど、バーチャルインフルエンサーを取り巻く環境は急成長を遂げています。

(参考)InstagramColossal


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