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この動画がすごい!今週のおすすめバーチャルYouTuber動画(3月16日~3月23日)

日々増えていくバーチャルYouTuber。全部追うのはなかなか大変。そこで、このコーナーでは、独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック!

今の「わたモテ」はモテる展開に!ナナホシすずの漫画がたり

https://www.youtube.com/watch?v=_GsmAIgES_w

(3月20日)

エジエレキ氏の制作するナナホシすずが、モテない女子高生「黒木智子」の日常を描く人気マンガ「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」を紹介する動画。

すずはLive2Dで作られています。ただ、すずは動きの幅がとても大きい。顔を大きく横に動かした際、鼻口部のラインが出てきますが、この表現はLive2Dは対応していません。

この技術については、エジエレキ氏が働いている株式会社シテイルのチャンネルで語られています。なお、シテイルチャンネルとナナホシすずは一切関係がなく、エジエレキ氏が自分の趣味で作っているそうです。

アニメーションやキャラクターデザインを仕事として手がけているエジエレキ氏。今回の動画はその技術をフルに活かして、ナナホシすずのみならず「わたモテ」キャラクターもぐいぐい動かしています。

【サイレントマジョリティー】バーチャルYouTuberが歌って踊ってみた(欅坂46)

https://www.youtube.com/watch?v=NMhU42XV6Hs

(3月23日)

アズマリムが披露したのは、欅坂46の「サイレントマジョリティー」の歌とダンス。歌はフル尺一気に歌っており、ダンスも途切れなく5分踊り続けています。

普段の生放送では息切れが激しく、水分補給がめちゃくちゃ多い彼女。動画を見て、倒れるんじゃないかと不安になるファン続出。歌いながら疲れが出ているのがわかるのがまた、見ていてハラハラ。
(関連・バーチャル女子高生YouTuber「アズマリム」の生放送が楽しすぎた!

この動画のトラッキングの技術が尋常じゃない。特に加工せず、モーションキャプチャーでそのまま撮影しているようですが、ジャンプをしたり回転したりと、かなり激しい動きでも一切外れておらず、とても滑らか。
カット数が少ないことから見ても、通して撮影している可能性が高い。となるとダンスと歌の収録は、物理的にかなりハードだったはず。

アズマリムをどういう技術で撮影しているかは、現時点で詳細が明かされていません。ただ生放送中にコケた様子をリアルにキャプチャできているあたり、かなり手の混んだシステムを使っているのかも。アーカイブを見て、技術力を確かめてみて下さい。

#01.春宮空子、バーチャルYouTuber始めます!(。☌ᴗ☌。)

https://www.youtube.com/watch?v=KNpt7FK-U04

(3月16日)

「アイドルコネクト」のキャラクター春宮空子が「sorako.channel」でバーチャルYouTuberデビューしました。
「アイドルコネクト – AsteriskLive-」は元はスマホアプリゲームで、2016年8月にスタートし、11月30日に終了しています。しかし根強いファンが多いコンテンツで、昨年夏には全員が歌うCDも発売されました。


春宮空子はメインキャラの一人で、アイドルとして活動中。動画越しのアイドルなので
「バーチャルアイドル??」と本人も首を傾げ中。いつか動画の中でライブをやりたい、と希望を述べつつも、「所属してる事務所がピンチになってて」と、なんだか現実とリンクするような生々しい話も。世知辛い。

PR活動を頑張って、新しい歌も歌いたい、とのことなので、今後このチャンネルでファンが増えたら、「アイドルコネクト」としても再始動する可能性が見えそうです。

「ドールズオーダー」「八月のシンデレラナイン」でキズナアイがコラボしているように、ゲームのキャラクターが3DCGモデルになってPRする動画は増加中。

春宮空子や虹河ラキのように、バーチャルYouTuberとして企業の広告塔になるキャラクターが次々登場してほしいところです。

#01 【ゔるまちゃん登場!】

https://www.youtube.com/watch?v=rrhInecIyz4

(3月18日)

「未確認チャンネル」ゔるまちゃんは、撮影方法がちょっと特殊。キャプチャーしたモーションを背景と合成させて動画を作るのではなく、VRChat上にキャラクターと舞台を作って、その中で演じる、という手法を取っています。
このスタイルの最大の利点は、他の人を簡単に動画に呼べること。作者が作ったワールドに他のバーチャルYouTuberなどを呼べば、同じ空間でコラボ放送が可能です。

ゔるまちゃんは「この世界を紹介したり、皆さんと一緒に歩いたりしてみたいのです。人の世界では未体験、未確認の世界を届けたいのですよ!」と発言。

「VRChat」の住人が放送すれば、そのままバーチャルYouTuberになる、という考え方はかなり前から「バーチャルのじゃろり狐娘YouTuber」のねこます氏が提唱していました。ミライアカリが以前、自分のアバターでVRChatに入ってインタビューした動画も、バーチャルYouTuberファンの間で評価が高いシリーズです。

VRChatを使った生放送が増えてきている中、仮想世界をプラットフォームにして企画動画を撮る手法は、新しい可能性を生みそうです。

#02 かくれんぼするよ

https://www.youtube.com/watch?v=bI91mg7XzsU

(3月22日)

撮影している「ゆずき」が、テディベアの「デイビス」を撮影し、2人の日常を投稿する、という形式のバーチャルYouTuber。ビデオカメラで撮影しているので、画面に表示が入っているのが特徴。手ブレやズームの表現も丁寧になされています。


360度動画の中でビデオ撮影をする演出をすることで、まるで部屋の中にいるかのような映像作りがされているのがユニーク。
作者は2月に360度短編アニメーション「I am Davis」を制作。かわいらしいキャラクターがそれぞれ生活している様子を、自分が入っているかのような感覚で見ることができる動画になっています。
デイビスのシリーズは、動画撮影の理由も非常にバーチャルです。

【どこでもイケる!】マジックミラーでこっそり観察♡

https://www.youtube.com/watch?v=4YI-18RMVVg

(3月17日)

ルームウェアに身を包んだ、清楚系少女バーチャルYouTuberの

響木アオ。かわいらしい容姿が人気の彼女ですが、この動画では「まほうの鏡号」なる車が登場。マジックミラーを利用した乗り物で移動し、各地を撮影する……とは言ってますが、あんたそれ、SODやんけ!ギシギシ揺れてるやんけ!「イケる」てもう、わざとじゃん! すごくいいですね。

初回といい今回といい、撮影方法にAV風味の味付けが強い響木アオ。OPにも出ていますが、一部からは「AVTuber」と呼ばれることも。トンチキなアニメと、癖になる歌もあわせて話題になり、再生回数が跳ね上がりました。

もっとも、響木アオの動画自体は極めてまっとう。この回では京都鴨川に行って、動物観察をしています。
彼女、友達がいなくて一人遊びが得意なぼっちキャラ。鴨川といえばカップルが等間隔にならんでいるのが有名なのに、人っ子一人いないという、これまた見事な響木アオらしいシチュエーションでした。てかこれ「まほうの鏡号」あんまり関係ないよね?
幼い女の子にこういう際どいネタ(健全)をやらせても笑って許せるのは、バーチャルYouTuberならでは。続編ではさらにアクセルを吹かせて下さい。

【コラボ#1】せきぐちあいみさんが異世界転生!? 『人×VTuber』の異色コラボ!

https://www.youtube.com/watch?v=Y2prfD0iZS8

(3月20日)

「異世界VTuberエルミナ」チャンネルのゲストは、VRアーティスト・せきぐちあいみ
人間が実写取り込みのVRキャラクターとしてバーチャル世界に入り、空間に絵を描いています。

せきぐちあいみは昨年個展を開催。VR機器を装着して作品を見ることで、彼女の描いた世界の中に入り込む体験ができました。
(参考・VRアートは鑑賞の仕方もVRだった 世界初のVRアート個展にいってきた

動画では彼女が異世界で描いたケーキや、現実空間で龍を描く様子などを見ることができます。

エルミナの番組では、今後も他の人間やバーチャルYouTuberを呼ぶ予定とのこと。
この動画やあいえるちゃんねるなど、実写スキャン3DCGで人間がVR世界に入ったように見える技術は、今後どんどん生かされていきそうです。

上坂すみれちゃんとYouTuber定番のアレやってみた!

https://www.youtube.com/watch?v=Rj-S5TBz5To

(3月19日)

先日リアルライブイベントを行ったキズナアイは、19日と23日に、声優の上坂すみれとのコラボ動画をアップしました。
今回は合成ではなく、キズナアイがディスプレイの中から、リアルタイムで上坂すみれと会話をするというもの。上坂すみれもこの収録の際、非常に不思議な感覚に陥ったことを別のラジオで話していました。

このリアルタイム会話はライブイベントでも披露。ファンと画面越しに会話したり、ハグっぽい動作を取ったりしています。また、先日のMANABIYAのイベントでは、同じようなスタイルでねこます氏が観客と双方向会話をしていました。

画面の向こうにいる存在と話せる技術が一般化していったら、窓口の対応などにも応用できそうです。

この記事を書いた人

たまごまご

たまごまご(@tamagomago) ライター。エキレビ!、ねとらぼなどで書いてます。「仕事のマナー「気がきかない」なんて言われるのは大問題ですっ! 」など、本出してます。女の子が殴りあったり殺しあったりするゲームが好きです。

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